コンビニ「サークルK」「サンクス」が約1000店閉鎖・移転へ。ファミマとの統合で不採算店舗を整理

サークルKサンクス

いよいよファミマ化が開始。

ユニーグループHDは9日、9月1日に控えるファミリーマートとの統合に向けた店舗の閉鎖等を発表しました。総合スーパーの「アピタ」や「ピアゴ」等を約25店舗、コンビニエンスストアの「サークルK」「サンクス」も約1000店舗を閉鎖・移転します。ファミマとの統合で単純に合算とはならず、やはり不採算店舗は整理される流れにあるようですね。

サークルKサンクスは2016年6月現在全国に6243店舗あり、閉鎖・移転が行われるコンビニは全体の約16%。結構な規模となります。近所のあの店もファミマになるのかと感傷にひたっていたら、店舗自体が無くなってしまうなんてことが、ひょっとすると起こりえます。

撤退予定のコンビニやスーパーの所在地は非公表。コンビニの名称は2019年2月末までに順次「ファミリーマート」に統一されます。

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