任天堂アメリカは現地時間19日、アメリカ国際貿易委員会(ITC)にて審理が行われていたニンテンドー3DSおよびニンテンドーDSiのシステムを巡る特許問題に勝訴したことを発表しました。


今回の問題は、任天堂のニンテンドー3DSおよびDSiのシステムが、特許ライセンス事業者であるTechnology Properties Limited LLC、Phoenix Digital Solutions LLC、Patriot Scientific Corporationの3社が保持する特許を侵害しているとして提訴されていたもの。

委員会(ITC)はこの件について、3DS/DSiのシステムは3社が主張する特許侵害には当たらないと認定しました。

「任天堂製品が、彼らの主張する特許を侵害していないと認定した委員会の決定に非常に満足しています。任天堂の実績は、ITCの件を含めて、任天堂が他者の特許を侵害していない、不当と考える特許訴訟に対して、積極的に護ってきたことを実証しています。任天堂は他者の知的財産権を尊重しながらのユニークで革新的なプロダクトを開発し続けていきます」

任天堂アメリカのRichard Medway副社長兼副法律顧問は述べています。

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