北米発売日が再決定しクランキーコングの収録も発表され、徐々に情報公開が進むWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』ですが、ステージ構成などいくつかのゲームディティールが新たに公開されています。


『ドンキーコング トロピカルフリーズ』のマップは6つの島で構成される事が既に明らかになっています。「Game Informer」最新号で公開されたという情報によると、島にはそれぞれ6~7のステージがあり、さらにボーナスステージとボスステージが用意されているとのこと。ボーナスステージは、いつものようにKONGパネルを集めることでアンロックします。

また各ワールドの特徴もざっくりと紹介されています。

各ワールドの特徴

ワールド1: Lost Mangroves(熱帯雨林、蔦に掴まる、ジップライン)
ワールド2: Autumn Heightts(バイエルンのような山、トロッコ、熱気球、巨大なフクロウ、ギザギザの崖面)
ワールド3: Bright Savannah(背の高い草地、オレンジや茶色を特色、アフリカのサファリのよう、炎や槍を持ったペンギンをかわしながら進む)
ワールド4: Sea Breeze Cove(ブルーハーバー、砂浜、多くの水中ステージ、電気を帯びた海藻を交わして進む、空気の管理も必要)
ワールド5: Juicy Jungle(珍しい果物がなる熱帯林、手の込んだ加工場のホーム、別地点へ行くためにゼリーから飛び降りる)
ワールド6: DK Island(ドンキーコングのツリーハウスは氷の層でガチガチに覆われている、『ドンキーコング リターンズ』のオマージュステージがある)

ドンキー+3人のバディ

またキャラクターの切り替え方法についても公開。1人プレイ時には常にドンキーコングを操作し、バディとして選ぶキャラクター(ディディー or ディクシー or クランキー)の能力がドンキーに追加されるとのこと。

バディの切り替えは、いつものようにコース内にある仲間を呼び出す樽によって行います。目当ての仲間を選んで呼び出せるように、樽に表示されるアイコンはゆっくりと回転するということです。

チャレンジングなゲームプレイ

任天堂カナダのスタッフは『New スーパールイージ U』の方が難しいとコメントしていましたが、記事によると『トロピカルフリーズ』も「チャレンジングなゲームプレイをお届けする」とのこと。

『リターンズ』ではいたずら心に溢れた仕掛けや絶妙な場所に配置されたパズルピースが魅力的で、やられてイライラするというよりも、むしろこう来たかと感心するシーンが多くありました。『トロピカルフリーズ』ではそれがさらにパワーアップしていることに期待です。

レトロスタジオの最新作『ドンキーコング トロピカルフリーズ』は北米で2014年2月21日、欧州で2014年に発売予定。国内でも時期未定ながら発売が予定されています。

ドンキーコング トロピカルフリーズ
ドンキーコング トロピカルフリーズ
メーカー: 任天堂
開発: レトロスタジオ
ジャンル: アクション
発売日: 2014年2月13日

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