ニンテンドー3DS向けの新作『ゼルダの伝説』、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』の開発に、『バテン・カイトス』や『ゼノブレイド』等で知られ、現在はWii U向けの最新作を開発中の任天堂子会社モノリスソフトが参加していることが伝えられています。


モノリスソフトはデベロッパーとして『ソーマブリンガー』や『ゼノブレイド』などを制作するほか、2011年には京都スタジオを設立して規模を拡大。『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』や『とびだせ どうぶつの森』等の開発に部分受託で参加するなど、複数の任天堂タイトルをサポートしています。

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』についても開発のサポートを行い、メインは任天堂のゼルダチームが行ったとのこと。また今回のディレクターは四方宏昌氏(大地の汽笛でプランニングを担当)が担当したということです。

モノリスは、3DS向にバンダイナムコの『PROJECT X ZONE』を開発。任天堂タイトルでは『とびだせ どうぶつの森』『神々のトライフォース2』に参加とこれで3タイトルに関わっていますが、この開発経験を活かしてモノリス製の3DSソフトがリリースされる事はあるのでしょうか。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース2
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2013年12月26日
対応: すれちがい通信

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