UbisoftのCEOを務めるYves Guillemot氏は海外サイトの記事の中で、Wii Uローンチタイトルの1つだった『ZombiU』につい採算が取れなかった事を明らかにし、続編の計画が無い事を表明しています。


『ZombiU』は2画面性を上手く活用しているタイトルで、任天堂もWii U本体同梱セットを用意するほどプッシュされたソフトでした。しかしながら、その販売実績は収益化にはほど遠かったことがCEOの口から明らかにされました。そのため、続編に関しては計画も開発したい思いも無いということです。んー。

Ubisoftは『ZombiU』の販売実績を受けて独占戦略を見直し、Wii U独占予定だった『Rayman Legends』をマルチプラットフォームタイトルに変更しています。

「我々は、これらゲームのクリエイティビティを、十分に幅広い客層へリーチする方法を見つけなくてはなりません。Wii Uが上向くことを期待していますが、今現在、我々の判断は、クリスマスやそれ以降を見てのことだということです」

Ubisoftは、E3の新発表タイトルこそ『Just Dance 2014』に止まりましたが、『Assassin’s Creed IV: Black Flag』『Splinter Cell: Blacklist』『Watch Dogs』といった主力タイトルをWii Uにも対応。またサポートしていく姿勢も示しています。

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