モントリオールにあるインディーデベロッパーTribute Gamesが任天堂とWii U、ニンテンドー3DS向けソフトのライセンス契約を締結したことが明らかになりました。

Tribute Gamesはピクセルグラフィックやクラシックなゲームデザイン(時には現代風に)にフォーカスしたゲームを手掛けるスタジオ。元Ubisoftスタッフによって2011年に設立されました。

これまでに『Wizorb』というファンタジー世界をテーマにした「ブロックくずし」系のゲームや、サイドビューのアクションシューティングゲーム『Mercenary Kings』をリリースしています。

Mercenary Kings Reveal Trailer

任天堂機向けに彼らがどんなタイトルを開発するのかは明らかにされていませんが、新作の『Mercenary Kings』が可能性として挙げられています。

Tribute Gamesはまた、ソニーともライセンス契約を締結したということです。これにより主要ゲーム機メーカーとの契約手続きを済ませたことになります。

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