12月14日に Nintendo Switch 版の海外ローンチが決定した、Playtonic Games による3Dバディアクション『Yooka-Laylee』。現在のところ、サポートしている言語は英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語の6言語ですが、PC (Steam) 版 について、今後のアップデートで日本語を含む対応言語の追加を予定していることが明らかになりました。

『バンカズ』継承のバディアクション『Yooka-Laylee』、日本語もサポート予定

対応言語の追加は、Playtonic が公式 Twitter で発表したもの。Steam で配信している PC 版『Yooka-Laylee』について、今後のアップデートで韓国語や中国語、そして日本語に対応するとしています。

ニンテンドースイッチ版も日本語に対応予定

Playtonic はまた、ファンからの質問に回答する形で、Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 版『Yooka-Laylee』も、発売後のアップデートで日本語に対応予定であることを明らかにしました。

スイッチ版の日本語対応は判明したものの、日本地域向けに『Yooka-Laylee』が発売されるかどうかは今のところ明らかになっていません。また他の家庭用ゲーム機 PS4 / Xbox One 版に関しても日本語への対応があるのかどうか、国内版があるかどうかはまだ不明です。

『Yooka-Laylee』は、レア社在籍当時に『スーパードンキーコング』や『バンジョーとカズーイの大冒険』などを開発した元スタッフたちが集まって設立したスタジオ Playtonic Games が手がける3Dアクションプラットフォーマー。1990年代後半から2000年代前半ころまでの箱庭3Dアクション的収集・探索要素や、『バンジョーカズーイ』シリーズのように、カメレオンの Yooka とコウモリの Laylee という2人の主人公が力を合わせて進んでいくバディアクションを特徴としています。

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