2017年内に発売予定の Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) 用ソフト『ゼノブレイド2』。先日、3月末より “大規模な” レコーディングが行われることを明かしていたコンポーザーの1人である光田康典氏は、自身のブログでその進捗を報告。4日間に渡るレコーディングが無事終わり、現在はミックス作業に移っているようです。

光田氏によれば、参加したスタッフは演奏者の方だけで「150人は超えるかもしれません」というほどの規模。光田氏がこれまで関わった作品の中でも、最も参加者が多くなりそうだとのこと。

3日からはミキシングが開始。取り掛かっているのはイベント曲のみで、まだ半分のボリュームらしいですけれども。「間違いなく、世界のゲーム音楽の中でも最大級のプロジェクトだと思う」と最新作の音楽のスケールについてコメントしています。

なお、時期は未定ながら、『ゼノブレイド』や『ゼノブレイドクロス』と同じく『ゼノブレイド2』サントラも発売が予定されているそうです。過去2作はいずれも4枚組というボリュームでしたが、『ゼノブレイド2』の音楽を網羅しようとすると、どのくらいのボリュームになってしまうのでしょうか。

『ゼノブレイド2』は、『ゼノブレイド』(Wii、2010年)や『ゼノブレイドクロス』(Wii U、2015年)を開発した任天堂子会社モノリスソフトが Nintendo Switch 向けに開発する1人用RPG。2017年1月に発表されました。

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