Nintendo Switch - TVモード

3月3日に世界の主要地域で発売された任天堂の新型ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。Wii を上回る出足を見せる地域も出るなど、非常に好調なローンチとなっていますが、ワールドワイドですでに150万台を販売しているとの調査結果が、SuperData から報告されました。

販売台数はファミ通や GfK の集計データに基に SuperData がまとめたもので、アメリカでは50万台、日本では36万台、ヨーロッパでは地域全体の数字は明らかになっていないものの、“大きくは離れていない” 数が販売。

ヨーロッパではいくつかの国でオープニング売上が判明しています。イギリスで8万台フランスで10.5万台スペインで4.5万台。この3カ国で20万台を上回っているところに、イタリアやドイツといった市場の大きな国が加わってきますから、日本よりはアメリカの数字に近い規模になっていると予想されます。また、市場はさほど大きくありませんが、オーストラリア・ニュージーランドでも任天堂史上最高のローンチとなったことが報告されています。

任天堂は2017年3月末までに、Nintendo Switch を200万台販売する計画でいますが、任天堂が決算で公表する販売数というのは、メーカーから販売店へ販売する “出荷”。一方、SuperData が今回発表した150万台は、販売店から消費者への販売、いわゆる “実売” です。算出に用いられた数字はほとんどが初週販売分ということで、数字が実態に近ければ、出荷段階ではすでに200万台を達成していても不思議ではありません。

また、キラータイトルとして本体を大きく牽引しているのが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』。SuperData によると装着率は89%で、販売数は134万本に達しています(Wii U 版を含まず)。

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