【Wii U】N64やDSのバーチャルコンソールを遊べる、初VC化の『ドンキーコング64』も

DSはようやく本配信。そしてN64も来ました。 発表からずいぶん時間がかかっていたニンテンドーDSソフトのバーチャルコンソールですが、「Nintendo Direct 2015.4.2」終了後より、本配信がスタートしています。また、NINTENDO64のソフトに関しても、Wii U向けのVC化が発表されています。

SFC『スーパードンキーコング』3作品、国内でもWiiU用VCとして復活へ。Wii用VCも配信再開

日本でも復活。10月にヨーロッパでWii U用バーチャルコンソールとなって復活をはたしたSFC『スーパードンキーコング』シリーズ3作品が、国内においても11月26日にニンテンドーeショップでリリースされることが明らかになりました。価格は各823円。Wii版購入者は154円の優待価格で購入可能です。

WiiU eショップの2014年度上半期トップ25、VC部門トップは『ファイアーエムブレム 烈火の剣』

任天堂から、2014年度上半期(2014年4月1日~9月30日)のWii Uニンテンドーeショップ売上ランキング(ダウンロードソフト部門、バーチャルコンソール部門)がそれぞれ発表されています。

WiiU VC、GBA『風のクロノア ~夢見る帝国~』が欧州で配信開始

同時期にレーティングを通過しながら、『ミスタードリラー2』にWii U VCのGBAサードパーティタイトル第1弾を譲った『風のクロノア ~夢見る帝国~』ですが、22日よりヨーロッパおよびオーストラリアでVC配信が開始されました。

3DS VC、『牧場物語GB3』『エストポリス伝記 よみがえる伝説』が配信へ

着実にラインナップを拡大している、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソール。新たにGBCタイトルの『Harvest Moon 3(牧場物語GB3 ボーイ・ミーツ・ガール)』と『Lufia: The Legend Returns(エストポリス伝記 よみがえる伝説)』がオーストラリアのレーティング審査を通過し、配信に向けて準備が進められていることが明らかになりました。

カプコンが語るGBAタイトルのバーチャルコンソール展開「『ロックマンエグゼ3』だけでなく、さらに多くのタイトルに取り組んでいる」

オーストラリア等級審査委員会(ACB)のレーティング審査を通過したことで、バーチャルコンソール展開が濃厚と見られているカプコンがゲームボーイアドバンスで展開した『ロックマン』シリーズ、『ロックマンエグゼ3』ですが、カプコンからはさらに多くのタイトル配信が計画されています。

【Wii U】GBAのバーチャルコンソール開発は「セガ 3D復刻プロジェクト」でもおなじみエムツーが担当、嬉しい追加機能も実装

対応発表から 1 年以上が経過したゲームボーイアドバンスソフトの Wii U 用バーチャルコンソールが 3 日、遂に配信開始日を迎えました。この GBA ソフトのバーチャルコンソール化を進めているのは、セガの 3D 復刻プロジェクトでもおなじみの、レトロゲー復刻で実績あるエムツー。

Wii U VC、GBAタイトルの取扱説明書は当時のオリジナルバージョンを使用

商品ページの公開やキャンペーン情報など、4月3日の立ち上げに向けて動き始めたWii U VCのゲームボーイアドバンス。任天堂公式サイトの各ソフト紹介ページに用意されている取扱説明書が、通常のVCとは異なり、当時のオリジナルバージョンを使用している事が明らかになりました。

任天堂、3DS用バーチャルコンソールのGBA対応に取り組む

ニンテンドー3DSの早期購入者を対象として実施されたアンバサダー・プログラムで一部タイトルが提供され、その後は情報が途絶えているゲームボーイアドバンスタイトルのバーチャルコンソール化ですが、任天堂は今なお3DS eショップで提供できるよう開発を進めているようです。