【比較】『ロマンシング サガ3』HDリマスター版の特徴やSFC版からの変更点、機種ごとの違い

1995年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン用RPG『ロマンシング サ・ガ3』 (Romancing Sa・Ga3) が、2019年、高解像度化&ワイド画面対応のHDリマスターで再登場。 これまでWiiとWii Uのバーチャルコンソール以外では移植されてこなかった8人の主人公が登場する群像劇を、Nintendo SwitchやPlayStation 4、スマー

SIE、PS Vitaの販売を終了へ「最終的に2年間で収束していく方向」

先日、海外において2019年3月までにゲームカード(パッケージ版ソフト)の生産を終了することが明らかになった、ソニーのポータブルゲーム機PlayStation Vita。日本国内では販売継続との話も出ていましたが、それも長くは続かないようです。 毎日新聞の取材に応じたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の小寺剛社長は、「最終的に2年間(2020年)で収束していく方向にはなる」と述べ

ソニー、ニンテンドースイッチには対抗せず。携帯型ゲーム機の魅力は限定的「大きなチャンスのある市場だとは見ていない」

3月3日の発売開始以来、好調な販売が続いて国内外で品薄となっている任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。 テレビにつないで従来の据置型ゲーム機のように遊ぶだけでなく、携帯型ゲーム機のように持ち運べる点が魅力の1つとなっていますが、PlayStation Portable (PSP) や PlayStation Vita (PS Vita) で任天堂

EA、VR市場は静観「マーケットサイズが課題」。WiiU/Vitaへソフト開発を止めた理由も「市場規模が十分ではない」

ビデオゲームの次のトレンドとして注目される“VR(Virtual Reality, バーチャル・リアリティ)”。「Oculus Rift」「PlayStation VR」と新たなデバイスも登場していますが、大手ゲームメーカーの1つであるElectronic Artsは市場のサイズが気になっている様子。

『BIT.TRIP Presents Runner 2』が累計100万DL突破。1周年&ミリオン記念セールも実施

Gaijin Gamesが手がける『BIT.TRIP』シリーズのリズムアクション新作として2013年にリリースされた『Bit.Trip Presents Runner2: Future Legend of Rhythm Alien』の累計ダウンロード数が100万件を突破したことが報告され、あわせてリリース1周年と100万DLを記念した期間限定セール実施が発表されています。

Amazonの年間ランキング「Best of 2013」、ゲーム部門トップは3DS『モンスターハンター4』

Amazon.co.jpが書籍やKindle、音楽、家電、ファッション、食品&飲料、Androidアプリに至るまで2013年の主要カテゴリー別年間ランキングを発表し、トップ20が発表されたゲーム部門では3DS『モンスターハンター4』が総合1位を獲得しました。

2013年4-6月期のAndroidゲーム市場売上、携帯ゲーム機市場(任天堂+ソニー)を上回る。iOSとの合算では4倍規模に

IDCとApp Annieから2013年Q2(4-6月期)におけるポータブルゲーム市場のレポートが発表され、Android(Google Play)向けゲームへの支出額が、任天堂とソニーを合算した携帯ゲーム機のそれを上回ったことが明らかになりました。

Amazonの年間ランキング「Best of 2012」、ビデオゲーム部門を制したのはカプコンのPS3『バイオハザード6』

Amazonが恒例の年間ランキング「Best of 2012」を発表しました(集計期間: 2011年12月1日~2012年11月30日)。ビデオゲーム部門(総合/機種別)も発表されており、Amazon.co.jpで集計期間中に最も売れたビデオゲームは、カプコンが10月に発売した人気シリーズ最新作『バイオハザード6』でした。

『FIFA 13』、発売5日間で世界累計450万本突破。今年発売のゲームで最高の初動売上に

9月28日に欧州地域で発売開始され、初週チャートではイギリスで史上4本目となる初週ミリオンセラーを達成するなど記録的なローンチが伝えられた『FIFA 13』ですが、快進撃はそれだけに止まりません。