Monster Gamesがレースゲームと思われる未発表プロジェクトを進行中、『エキサイトトラック』やNew3DS版『ゼノブレイド』など開発

任天堂の『ドンキーコング リターンズ』や『ゼノブレイド』の3DS移植などを手がける、アメリカのデベロッパー Monster Games。直近の『Newニンテンドー3DS専用 ゼノブレイド』は2015年4月発売ですから、この4月でちょうど1年が経ったところですが、どうやら『ゼノブレイド』の開発が終わった辺りから、新規プロジェクトがスタートしているようです。

Wii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』、『リターンズ 3D』担当のMonster Gamesも開発に参加

David Wise氏の音楽をバックに、1つ1つのコースがテーマパークのアトラクションのような興奮を与えてくれるWii U『ドンキーコング トロピカルフリーズ』ですが、Wii『ドンキーコング リターンズ』の3DS移植を担当したMonster Gamesも、本作の開発に携わっていることが明らかになりました。

任天堂・宮本茂氏が語る海外開発会社との関係の変化。「彼らとは信頼関係が出来上がっている」

子会社のレトロスタジオを筆頭として、Next Level GamesやMonster Gamesといった外部の海外スタジオにも自社の有力IPの開発を任せている近年の任天堂。宮本茂氏はOfficial Nintendo Magazineの中で、彼らと信頼関係の構築ができていることを、こうした開発体制が可能になった理由として述べています。

3DS『ドンキーコングリターンズ3D』、海外レビュースコア。追加要素や移植度の高さが高評価

海外では2013年5月24日発売、国内では2013年6月13日に発売の『Donkey Kong Country Returns 3D(ドンキーコング リターンズ 3D)』の海外レビュースコアです。オーストラリアのスタジオMonster Gamesと任天堂の共同開発。

3DS『ドンキーコングリターンズ3D』担当のMonster Gamesはレトロスタジオも舌を巻く高い技術力

英Official Nintendo Magazine(ONM)にて、3DS『ドンキーコングリターンズ3D』でスーパーバイザーを務めた任天堂のヒロ山田氏へのインタビューが掲載され、本作が「すれちがい通信」や「いつの間に通信」に対応していないこと、オリジナル版のレトロスタジオではなくMonster Gamesが開発を担当する事になった理由などが語られています。

3DS『ドンキーコングリターンズ3D』、データサイズはWii U『New スーパーマリオブラザーズ U』より大きな約2.16GB

2010年にWiiで発売された『ドンキーコング リターンズ』を元に、ニンテンドー3DSならではの立体視や追加コース、初心者向けのモード等を収録して発売予定の『ドンキーコング リターンズ 3D』ですが、2Dアクションでありながらかなりのデータサイズとなっていることが明らかになりました。