9月25日よりついに配信がスタートした任天堂『マリオカート』シリーズ初のモバイルゲーム『マリオカートツアー』。任天堂のモバイルタイトルとしては、過去最高の滑り出しとなっています。Sensor Towerの調査データによると、配信開始からの24時間で2,000万ダウンロードを突破。100万ドル(約1.1億円)の売上を記録しています。

これまでの最高は『スーパーマリオ ラン』の700万ダウンロード(ただし先行配信されたiOS版のみの数字)。しかしモバイルに進出した任天堂の定番アクションレースゲームのダウンロード数は、その3倍近いロケットスタートとなっています。

初日の収益面を見ると、100万ドルを販売した『マリオカートツアー』は任天堂タイトルとして歴代3位でした。1位の『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は430万ドルだったので、その4分の1ほど。2位は『スーパーマリオ ラン』が記録しています。

任天堂は『マリオカート ツアー』で、ゲームをもっと楽しく・お得にプレイできる“ゴールドパス”という月額550円の会員サービスを提供。加入すると毎月定額で様々な特典サービスを受けることができ、ゴールドギフトや特別なピンバッジを獲得できたり、『マリオカート8』で導入された200ccモードがオープンするなどします。またガチャの要素も導入されています。

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