家庭用ゲーム機向けにも大人気のサンドボックスゲーム『Minecraft (マインクラフト)』。後発で2018年6月に発売されたNintendo Switchのパッケージ版も国内累計60万本に迫るヒットを記録していますが、モバイルでの人気もまだまだ衰え知らずなようです。

Sensor Towerの調査によると、モバイル版『Minecraft』の収益はここへきてさらに拡大しています。

『Minecraft』は2018年に、App Store(iOS版)とGoogle Play(Android版)との合算で1億1,000万ドル以上を販売。最も売り上げの多い1年を過ごしました(アプリ内課金を含む)。これは2017年実績(推定1億300万ドル)を7%上回ったということです。

モバイル版『Minecraft』の2018年は、1-3月から絶好調。最初の3か月で2017年の同期間を22%上回る3,000万ドルを販売。年初から過去最高の勢いを見せました。

Minecraft
Minecraft
Developer: Mojang
Price: ¥840+

Sensor Towerによると、売上の大半はアメリカから発生。全体の48%、約5,280万ドルが米国ユーザーからのものでした。2位はイギリスで約6.6%を占める730万ドル。日本は3番手で5%、550万ドルを販売しました。

『Minecraft』は2017年9月のアップデート「Better Together Update」によって、Bedrock Engineを採用したバージョンへ統合。異なるデバイス間のマルチプレイを可能とするクロスプラットフォーム・クロスプレイも実現しました。自由度がアップし、また新しい体験が可能に。

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