本格カフェの味を手軽に簡単に楽しめるコーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」が素敵、特徴や使ってみた感想


 

これまで使っていたコーヒーメーカーが壊れてしまったので、2017年後半に我が家でもネスカフェのカフェシステム「ドルチェ グスト」を導入。カプセルから抽出したコーヒーなんてと正直侮っていましたが、いやいや香りも味もかなり本格的で驚きました。

慣れた今では、自宅などでコーヒーを飲む機会が定期的にあるのなら、利用するメリットが十分にある、コーヒーの飲み方の1つじゃないかと感じています。

このページでは「ネスカフェ ドルチェ グスト」について、利用方法やメリット・デメリットについてまとめています。

本格カフェの味を手軽に簡単に楽しめる、家庭用コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」

『ネスカフェ ドルチェ グスト』には、マシン本体を通販などで自分で購入するか、公式サイトで申し込める「マシンが無料のカプセル定期便」かの2通りの購入方法があります。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッド MD9771-WR
メーカー: ネスレ日本

「マシンが無料のカプセル定期便」は、その名の通り、マシンを無料でレンタルできるプラン。2ヶ月毎に届く専用カプセルを累計60箱継続して購入することで、本体の代金が無料になるというものです。また「マシンが無料のカプセル定期便」を申し込むと、申し込んだ専用カプセルの他に、10種類のメニューがまとめて試せるバラエティボックスが、特典として1箱ついてきます。

※合計60箱の注文がないまま解約すると、マシン本体代金7800円がかかります。

定期便には1回4箱以上のコースと、1回6箱以上の2種類のコースがあり、自分の飲むペースにあわせて変更できます。割引率は6箱以上コースが10%オフ、4箱以上が5%オフとなっていて、1度にまとめて注文するとお得になる仕組み。カプセルはスーパーなどでも販売していますが、ほしい味が置いてなかったりするので、公式の品揃えで安く買えるのはありがたいですね。

専用カプセルは基本的に1箱16個入りで、価格は税込924円。1杯58円程度になる計算です。カプチーノなど、カプセルを2つ使うものは半分の1箱8杯分入り。

ネスカフェ ドルチェグスト 操作方法・手順

設置はごくごく簡単。コンセントを挿して、使用前に水を通して洗浄します。これで準備完了。あとはカプセルを選んでセットし、目盛り(ネスカフェが推奨する湯量)をあわせるだけです。

  1. ドルチェグストの電源を入れ、飲みたいカプセルの湯量に目盛りを合わせます。
  2. ハンドルを上げ、カプセルをカプセルホルダーにセットし、本体に差し込みます。
  3. ロックハンドルを下げ、カプセルホルダーをロックします。
  4. 抽出レバーを倒し、抽出を開始します(赤側に倒すとホット、青側に倒すとアイス(常温)を楽しめます)。

自動で抽出が止まるオートストップ機能が搭載されているので、美味しい量がピタリと決まります。

簡単手軽に本格的な味わいを楽しめる理由

専用カプセルは5層構造。そこに香り豊かな挽きたてのコーヒー豆が密封されています。このカプセルを、最大15気圧という「コーヒー専門店並み」の高圧で一杯ずつ抽出するので、ドルチェグストで淹れたコーヒーは、専門店で飲むようなクレマ(泡)ができ、手軽に簡単に本格的な味を楽しめます。

まとめ

  • 本格的なコーヒーの味を、簡単・手軽に楽しめる。
  • カプチーノやカフェオレ、エスプレッソ、ラテ マキアート、ソイラテなど、オリジナルブレンドの他にも豊富なラインナップ
  • 本格的な味を楽しめるのに1杯50円台からのコストパフォーマンス
  • 定期便ならマシン本体が無料
  • カプセルごとに適した抽出量が決まっているので、一度にたくさん作れない
  • 給水タンクの手入れがしにくい

自宅でコーヒーを飲むなら豆を挽くところから手間をかけて、なんていう場合には向かないマシンですが、タンクに水を用意してカプセルをセットするだけのこのお手軽操作で、ここまで本格的な美味しさがあるのはすごい。というわけで、手軽に美味しいコーヒーを楽しみたいならオススメできるコーヒーマシン「ドルチェ グスト」でした。

カプセルから抽出したコーヒーで、味も香りも楽しめるとは驚きでした。

豆から淹れることはなくなってしまいましたが、新たにカプセルを選ぶ楽しみが生まれました。どの味を飲もうか考えるのも楽しいものです。


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