スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」がJR北海道の札幌駅や新千歳空港駅など7駅に導入

ChargeSPOT

株式会社INFORICH(インフォリッチ)が提供するモバイルバッテリーのレンタルサービス「ChargeSPOT」が、北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅に3月2日より順次導入されます。

「ChargeSPOT」は“どこでも借りられて、どこでも返せる”をコンセプトに、2018年4月よりサービス提供が行われている、モバイルバッテリーのシェアリングサービスです。

全国の駅や空港、商業施設、飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に設置場所が順次拡大中。サービス開始から1年で日本全国47都道府県に広がり、海外でも香港やタイ、台湾と利用可能なエリアが広がっています。

またINFORICHはモバイルゲーム『ポケモンGO』の公式パートナーとなっており、一部の「ChargeSPOT」はポケストップとしてゲーム内に登場しています。

今回3月2日より順次導入されるJR北海道の駅は、札幌市が札幌駅、桑園駅、琴似駅、手稲駅。函館市が函館駅。千歳市が千歳駅と新千歳空港駅のあわせて7駅。

普段からJR北海道を利用している方はもちろん、北海道に多く訪れる外国人観光客のスマートデバイスの充電不足にも対応できるとされているように、快速エアポートの駅を中心に設置されます。

なお「ChargeSPOT」の設置は今回設置されるJR北海道の駅に限らず、札幌市内を中心に旭川や小樽、千年、恵庭、苫小牧、室蘭、函館、帯広、釧路、網走、紋別など道内各地で進められています。

利用方法

アカウント登録したアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけでモバイルバッテリーレンタルすることができ、返却するときは最寄りのバッテリースタンドを検索して空いているスロットにバッテリーを差し込むだけ。

  1. まずはアプリをダウンロード・インストール。
  2. 携帯電話番号を入力して認証コードを受け取り、入力してログインします。
  3. マップからバッテリースタンドの場所を検索。使いたいスタンドへ向かいます。
  4. バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取り、バッテリーを取り出して、対応するケーブルをスマホに接続して充電可能。
  5. 【返却時】アプリで最寄りのバッテリースタンドを検索して、空いているスロットにモバイルバッテリーを差し込めば返却完了です。

事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合でもその場でサービスを利用できるよう、LINE公式アカウント内からも手続きが可能になりました。

料金

料金は1時間未満なら150円でレンタル可能。その後48時間未満300円、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できます。

※レンタル開始後168時間を超えた場合、合計2,280円(利用料、違約金1,230円を含む)の支払い義務が発生します。

バッテリーの仕様

レンタルできるバッテリーの容量は5,000mAh。

USB-C・iOS・Micro USBの3タイプのケーブルが内蔵されていて、ほぼすべてのスマートフォンに対応しています。

支払い方法は

支払い方法はクレジットカード(Visa、MasterCard、JCB、Diners Club Card、American Express)やキャリア決済(d払い / ソフトバンクまとめて支払い / auかんたん決済)、LINE Pay(一部)/ WeChat Pay(一部)に対応。その他の決済についても順次対応を進めているということです。

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