新世代のママやパパに向けたポケモン初の公式マタニティ&ベビーブランド「monpoké(モンポケ)」が誕生しました。

ポケモンでは以前、20周年を迎えたときに「マイファーストポケモン」というベビーアイテムシリーズを展開したことがありました。

親子でポケモンに親しめるいい企画だと思っていたのですが、長く続くことはなく。

しかし2019年、正式にベビーブランドが発足。親子2世代、あるいは3世代でポケモンに触れる機会が提供されます。

「monpoké(モンポケ)」とは

monpoke│モンポケ」は新世代のママやパパに向けたポケモン公式ベビーブランド。

「monpoké」というネーミングは「Pokémon」を前後組み替えて作られています。フランス語で「mon」=「私の」、「poké」=「ポケモン」を表すのと同時に、「ポケット」の意味も持たせることで、ちいさな赤ちゃんが家族にとって大切で、守るべき存在であることを表現しています。

ロゴマークには「モンスターボール」が使用。カラフルで、優しいトーンで表現されています。

モンポケでは「ハイセンス」「高品質」「大人も欲しいデザイン」「ギフト」をコンセプトとし、マタニティ期のママから36カ月前後の子供を対象とする、親子で使えるデザイン・品質の製品を展開していきます。

商品は2019年7月に開催のmonpoké POP UP STORE「monpoké marché (モンポケマルシェ)」 から順次展開予定。

  • 犬印本舗:マタニティウェア&ベビーウェア
  • カワダ:ナノブロックなどの玩具を展開
  • コンビ:ベビー用品
  • セガトイズ:幅広い玩具を展開
  • セキグチ:人形やぬいぐるみ

など、多くのトップメーカーの参入が決定しています。

“はじめまして、をあつめよう。”

キャッチコピーとなっている“はじめまして、をあつめよう。”には、子供にたくさんの“はじめて”の経験を積んで、豊かな心に成長してもらいたい。両親にとっては、子供の一度きりの“はじめて”という、かけがえのない瞬間をたくさん集めてもらいたい。という願いがこめられています。

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