ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(WSJデジタル)の購読・解約方法、実はネット上で手続きできます

キャンペーンを利用して登録し、その後有料購読していたウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)デジタル版。

世界情勢に関する話題を金融・経済の観点から読むことができるわけですが、興味のあるトピックは読んだりもするものの、時間の都合もあり、普段は毎日届くメールをざっと流し読みする程度で、各記事をじっくりと読むことは難しいなと感じていました。

読めばためになる記事も多いのだけど、そう安くもない購読料に見合うだけ活用できていないため、今回はいったん解約することにしました。

有料会員登録は、Webから簡単に申し込み可能

WSJ デジタルの購読は、ウェブから必要情報を記入するだけで簡単に申し込むことができます。

最初の数ヶ月はお得な割安価格(僕が購読を開始した時はキャンペーンでデジタル版が3ヶ月100円という破格の安さ)でサイトのすべての記事を読むことができるので、気軽に始められます。

購読中止は電話のみ? 実はメールでも行えます

キャンペーン期間が終わると自動で有料購読が更新。この時初めて正規料金で引き落とされるのですが、その料金は月額3000円近くと決して安くはなく、毎月続くとなればそれなりに家計に響く負担に。

更新を望まないのであれば、次回の契約更新日までに解約という流れになります。ところが解約に関しては、申込みの手軽さに反してなかなかわかりにくくなっています。

WSJ公式サイトには、登録画面はあるのに解約等の画面はありません。そこで「購読・キャンセルのお問い合わせ」項目を見ると、

購読キャンセルをご希望の方は下記フリーダイヤルにご連絡下さい。メールでの購読キャンセルは受け付けておりませんのでご了承ください。

なんて書いてあります。WSJの解約が、まさかの電話対応のみだという。

メールでも購読の中止・解約は可能

でも利用規約を読むと、メールによる購読の中止や解約もできるみたい。なので、電話をかけるまえにメールで解約したいと連絡してみることに。

4. 有料会員登録更新
弊社による本サービスの提供中止もしくは会員からメール(弊社からのメールによる受領確認をもって通知されたこととします)により有料会員からの解約の意向を受領しない限り、有料会員期間は自動的に更新されます。有料会員期間が1年購読、6カ月及び1ヶ月購読の場合、別途、法令による定めがない限り、遅くとも更新日の30日前までに弊社より更新の通知をします。クレジットカードに更新後の期間の料金が請求されることを防ぐために、会員は更新停止期限前に購読を中止しなければなりません。

via: 利用規約 – Wall Street Journal

公式サイトの「カスタマーサービス」「購読・キャンセルのお問い合わせ」ページやWSJからの更新の案内メールに、カスタマーサービスの連絡先Eメールアドレスが記載されています。日本地域のアドレスを選択して解約の旨を記し、登録氏名とメールアドレス(ID)を書いて送信(日本語に対応しています)。

待つこと数時間。解約手続きの終了と自動更新停止の連絡がWSJから届きました。

これで自動更新の停止手続きは完了。なお手続きをしても、更新日まではサイトにアクセスして記事を読むことができます。

アプリ経由の有料購読申込 & 解約ならもっと手軽に

WSJ は、スマホアプリからも有料購読申し込みが可能です。

Android もしくは iOS アプリから申し込んだ場合は、アプリ内購入扱いになるため、解約もウェブ申し込みと比べて容易に行えます。iOS 端末の場合、Apple ID から定期購読の自動更新を停止するだけで済みます。

というわけで、WSJデジタル版の加入から退会までを紹介しました。僕はウェブから申込んだので、まさかの電話解約のみしか受け付けていないのかと少し焦りましたが(電話対応はおっくうで苦手)、無事にメールのやりとりで解約が完了しました。

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