毎朝、コーヒーを淹れる時間が無い時に飲んでいるマウントレーニアのコーヒーのキャンペーンで、QUOカード(クオカード)が当選しました。

ただ、クオカードの存在は知っていても、そういえばどこでどう使えるのかがわからない。

というわけで、どういったカードなのか、どのお店で使えるのか、換金できるかなどを調べてみました。

QUOカード(クオカード) とは

QUOカード(クオカード)は、コンビニエンスストアや書店、ドラッグストア、ファミレス、ガソリンスタンド、CDショップなど様々な加盟店で利用することのできる、全国共通のプリペイドカード(商品券)。

カードごとに予め決まった金額がチャージしてあって、その残高の中で支払いをします。さまざまな支払いに利用できますが、公共料金やプリペイドカード、切手・印紙、タバコ、チケット、その他一部指定商品の支払いには使えません。

クオカードの加盟店は全国約5万7000店

クオカードを利用できる店舗は全国に約5万7000店(2018年1月現在)。

セブン−イレブンやローソン、ファミリーマートといったコンビニや、マツモトキヨシなどのドラッグストア、紀伊國屋書店などの書店といった、日常的に利用する多くのお店で使うことができます。

ドラッグストアは食品や飲料も売っている店が多い。しかも割引販売されているので、ちょっとした買い物をするときにはコンビニやスーパーより便利だったりします。そうしたドラッグストアでもクオカードは使えます。

クオカード支払いで買い物を方法

クオカードは、会計時にレジにて提示することで支払いに使うことができます。予めチャージされた残高から使われていく仕組みで、おつりは出ません。もし残高が足りなかった場合は、現金と併用して支払うことができます。

カードを購入する際、金額によってはボーナスも

支払いではなく、クオカードを購入する場合、5000円券で70円分(1.4%)、1万円券で180円(1.8%)のボーナスが付与されます。カードを購入することがある場合、また使用可能な店舗を利用することが多い場合は、特典があることを知っておくと、さらにおトクに使うことができそう。

買い物で使う

コンビニ・ドラッグストアで使う

クオカードは様々なお店で使えるプリペイドカードですが、どこで使うのがお得だろうか。

コンビニエンスストアではセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどで利用可能。コンビニは徒歩圏に多くあり便利だけど、そもそもの販売価格が高いため、利用店舗としてはあまり向いているとはいえません。割引販売のあるドラッグストアの方が、近くにあってよく利用しているならお得に使えます。

ファミレス

ファミリーレストランでクオカード支払いをすることもできます。たとえばガストやバーミヤン、夢庵といったすかいらーくグループの店やデニーズなどで利用可能。

書店

図書券・図書カードの代わりに、本屋での買い物にクオカードを使うことができます。純駆動や丸善、紀伊国屋、啓文堂、ブックファースト、三省堂、文教堂、LIBRO、ツタヤなど、様々な書店で支払いに利用可能です。

その他

その他、車をよく利用するのならガソリンスタンドのENEOSであったり、ホテル・リゾート関連では、お台場の大江戸温泉物語やサンルートプラザ東京、東京ベイ舞浜ホテル、ホテルサンルート川崎で利用できます。

換金できるの?

買い物で使わず、換金する方法も。

一番手軽なのは、金券ショップやチケットショップに持ち込んで売る方法。換金レートはだいたい95〜98%程度で、少なからず希少価値のあるギフト柄等のほうが高く設定されています。

店舗によっても差があるようなので、できるだけ高くを考えるならいくつかお店をチェックしてみるといいかもしれません。

売れる/売れない クオカード

すべてのクオカードが買い取りしてもらえるわけではありません。途中まで使ってしまったカードや有効期限のあるカードコンビニ発行のクオカードは、まず買い取りに応じてもらえません。

途中まで使ったクオカードは、買取ショップ側で残高の確認を出来ないため、買い取ってもらうことができません。また有効期限のあるクオカードも嫌がられます。現在では殆ど無いようですが、昔は期限が設定されていたこともあったようです。

コンビニ発行の00から始まるクオカードも換金することができません。というのも、コンビニ発行のカードは購入時にレジにて有効化する仕組みのため、万が一アクティベートされていない、不正に持ち込まれたカードの場合もあることから買い取りしてもらえないと。

自分で売って現金化する

ショップ以外の利用法としては、ヤフオクのようなオークションサイトを利用するとか、友人などに売るといった手法が考えられます。オークションサイトは出品料や手数料がかかりますが、近くに金券ショップがない場合やまとめて売りたいときなどに利用できますね。

友人などにはレートを少し下げて、額面の90%くらいからなら買い取りに応じてもらえる場合が増えてくると思います。利用可能な店舗をよく使う方には割安なプリペイドカードになりますからね。

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