『スチームワールド』新作は初の3D、Co-op型アクション・アドベンチャー


SteamWorld Headhunter スチームワールド ヘッドハンター

 

『スチームワールド』次回作は初の 3D へ。

スウェーデンのゲームメーカー Thunderful Games は現地時間 2021 年 11 月 10 日、『SteamWorld』(スチームワールド)シリーズの最新作『SteamWorld Headhunter』を発表。ティザートレーラーを公開しました。

発売時期や対応プラットフォームは未発表。

シリーズ初の 3D アクション・アドベンチャー

『SteamWorld Headhunter』は、探索アクション・アドベンチャー『スチームワールド ディグ』などで知られる、スチームパンクと西部劇が融合した世界観で展開する一連の『SteamWorld』シリーズの最新作。

ゲーム内容の詳細はまだ伏せられていますが、『スチームワールド ディグ 2』に続く物語が描かれる、Co-op 型(協力プレイを特色とする)アクション・アドベンチャーになるそうです。

これまではなめらかな 2D アニメーションも特徴だった『SteamWorld』シリーズですが、最新作はついに 3D グラフィックに進化。新たなアプローチではあるものの、『SteamWorld』らしさを残したまま新たなアートスタイルで表現されます。

なお『SteamWorld』シリーズを手がけてきた Image & Form は 2018 年、『Fe』などを手がける Zoink と合併して Thunderful を設立。その後さらに Rising Star Games の買収などを経て 2019 年、Thunderful Group が誕生しています。

Thunderful Group は現在、ゲームの開発・パブリッシング・販売を行う Thunderful Games とゲーム機やゲームソフト、周辺機器などの流通を担当する Thunderful Distribution の大きく 2 つの事業セグメントでビジネスを展開しています。


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