Nintendo Switch版『ミートピア』の開発には任天堂だけでなくグレッゾも携わる

Miitopia ミートピア

2016年にニンテンドー3DSで発売された『Miitopia』(ミートピア)が2021年5月、Nintendo Switchへ移植されます。『ミートピア』はプレイヤー自身はもちろん、登場事物すべてが「Mii」の世界を旅する、『トモダチコレクション』とも従来の RPG ともすこし異なるみまもりシミュレーションゲームです。スイッチ版は単純移植にとどまらず、「Mii」をさらにカスタマイズするメイクやウィッグなどのいくつかの追加要素が収録されています。

加えてスイッチへの移植には、任天堂だけでなくグレッゾも携わっているようです。任天堂UKの商品情報ページのクレジットから明らかになっています。

“© Nintendo Nintendo and GREZZO are the authors of this software for the purpose of copyright. All rights reserved.”

グレッゾといえば『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』や『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』『ゼルダの伝説 夢をみる島』といったゼルダリメイクや3DS版の『ルイージマンション』、またオリジナル作品として『Ever Oasis 精霊とタネビトの蜃気楼』を開発。任天堂と長く仕事をしているデベロッパーです。

グレッゾは先日、「中世」「スタイリッシュ」なテイストの新規プロジェクトの存在を明かし、スタッフ(UIデザイナー、VFXデザイナー、ゲームプログラマー)の緊急募集を開始。

業務内容やコンセプトアートとおぼしきイラストから、この募集は『ミートピア』はもちろん、これまで担当してきた『ゼルダの伝説』リメイクや『Ever Oasis』の続編、いずれとも異なるのではと考えられています。

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