『マリオ&ルイージRPG』シリーズをはじめとして、これまで主に任天堂の携帯型ゲーム機を中心にソフト開発を行ってきたアルファドリームですが、今後は据置型ゲーム機やスマートデバイスへ軸足を移していくことになるようです。

アルファドリーム、Switch / PS4 / スマホ向け開発スタッフを募集

アルファドリームでは7月に公式サイトをリニューアル。新たな採用情報も掲載されており、現在はプランナー/プログラマー/グラフィックデザイナーの募集が行われています。

このうちプログラマーとグラフィックデザイナーの業務内容が「Nintendo Switch、Playstation4等のコンシューマープラットフォーム、スマートフォン 向けのゲーム開発」となっていて、おそらく『マリオ&ルイージRPG3 DX』(国内では2019年発売予定)を最後にニンテンドー3DSから離れ、家庭用ではスイッチやPS4等、そしてモバイルゲーム開発を行っていくものと考えられます。

プログラマーはUnityやC++でのゲーム開発。グラフィックデザイナーは3Dキャラクターデザイナー/3Dアニメーションデザイナー/3D背景デザイナー/UIデザイナーに加えて、2Dキャラクターデザイナーや2D背景デザイナーとしての仕事が任されます。開発ハードが変更されても、アルファドリームが得意としている2Dスタイルが継承されていくのを期待したいところです。

アルファドリーム(ALPHADREAM)は、2000年1月に設立された東京都渋谷区のゲーム開発会社。2018年5月時点の従業員数は46名。現在の代表取締役は前川嘉彦氏。ゲームボーイアドバンスやニンテンドーDS、ニンテンドー3DSといった、主に任天堂の携帯型ゲーム機でソフト開発を行っていて、代表作は『マリオ&ルイージRPG』シリーズや『とっとこハム太郎』シリーズ(発売元は任天堂)。

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