スプラトゥーン2:「ガチマッチ」は3種類とも引き続き登場、新要素とともにそれぞれのルールをおさらい


 

7月21日の製品版発売に先駆けて、E3 2017 で世界大会が開催される Nintendo Switch 用ソフト『スプラトゥーン2』。この世界大会ではレギュラーマッチの「ナワバリバトル」に加えて、ガチマッチと呼ばれる「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコ」ルールでも対戦が行われることが明らかになりました。つまり『2』でも、これらガチマッチルールは健在です。

ガチマッチルールのおさらい

ガチエリア

「ガチエリア」ルールは、各ステージに配置された「ガチエリア」と呼ばれるエリアを奪い合い、カウントが0になるまで確保し続けたチーム、または時間切れの際に、カウントが少ないチームが勝利となるルール。『2』では、ガチエリア内の塗り状況が、中央のインジケーターに表示されるようになりました。

ガチヤグラ

「ガチヤグラ」ルールは、レールに沿って動く「ガチヤグラ」を奪い合い、相手チームのゴールまで運んだチーム、もしくは時間内により相手チームに近づけた方がが勝利するルール。『2』ではレールの途中の重要地点に「カンモン」が設置されており、「カンモン」上ではヤグラが一時停止。仲間たちと連携してスムーズに「カンモン」を突破できるかがカギとなるようです。よりチームワークの重要性が増しました。

ガチホコ

「ガチホコバトル」ルールは、ステージ内に置かれた「ガチホコ」を奪って進み、相手陣地のゴールにタッチダウンしたチーム、もしくは時間内により相手チームのゴールに近づけた方が勝利するルール。ガチホコを持ったキャラクターは動きが遅くなりますが、「ガチホコショット」と呼ばれる強力なショットを発射することができます。『2』のガチホコショットは、最大までチャージすると着弾した地点に爆発を起こす仕様に変更。「守り」よりも「攻め」が得意になっているらしい。

新ルールはあるのか

これまでに明らかになった『スプラトゥーン2』のマッチルールは、「ナワバリバトル」に加えてガチマッチ3種類の計4つ。細かな調整はあるものの『1』と同じ顔ぶれです。イカたちのスタイルやブキ、ギアブランド、ステージ、サーモンラン、ヒーローモードのギミックなど、この2年で大きく変化・進化、新たに登場した部分もある中で、好奇心旺盛なイカたちが、肝心の遊びのルールに手を加えないことがあるのかどうか。はたして新ルールは登場するでしょうか。

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