ガンホー、『パズドラ』ガチャで景表法違反 課徴金5020万円


 

消費者庁は3月28日、ガンホー・オンライン・エンターテイメントに対して、スマホ向けゲーム『パズル&ドラゴンズ (パズドラ)』で景品表示法違反にあたる宣伝があったとして、課徴金5020万円の納付命令を行ったと発表しました。

消費者庁の発表によると、問題が指摘されたのはガンホーが2017年2月13日〜26日に実施した特別レアガチャ『魔法石10個! フェス限ヒロインガチャ』と呼ばれるガチャ。ガンホーはインターネット配信番組などにおいて、排出されるキャラクター13体がすべてより強化できる「究極進化」の特別仕様であると告知。

しかし、実際に特別仕様だったのは2体だけで、他の11体は通常の「進化」対象キャラでした。

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