【スプラトゥーン2】テンタクルズの2人(ヒメとイイダ)の気になるプロフィールは?担当パートや役割、性格など


 

Wii U 『スプラトゥーン』の「シオカラーズ」に替わるキャラクターとして Nintendo Switch『スプラトゥーン2』に新登場する2人組音楽ユニット「テンタクルズ」のヒメとイイダについて。

ハイカラスクエアにて、日々のハイカラニュースの顔として、またフェスのときはイカした曲で街やバトルを染め上げる彼女たち。

公式資料より、2人の気になるプロフィールをまとめてみました。

【スプラトゥーン2】 テンタクルズとは

テンタクルズは、キュートでセクシーな毒舌天才ラッパーの “ヒメ” と、しっかり者で天然なセクシーDJの “イイダ” の2人からなる音楽ユニット。イイダの制作したトラックにヒメがラップを乗せるスタイルで、作詞・作曲からプロデュースまでを自らこなす次世代アーティスト。唯一無二の音楽でイカの若者たちを虜にし、イカ界隈のヒットチャートを爆走中である。

次世代ナワバリバトルを代表するアイコンとしての呼び声も高いらしい。

ヒメ(英名:Pearl)

テンタクルズのラップ兼ボーカル担当 (Vocal & Voice:いとうりな (ライターイチキューゼロイー
))。21歳。出身は民謡で有名なシオカラ地方。シオカラーズの2人と同じである。

独自に発達した声帯をもっており、歌うと音響機器を共振させ、破壊してしまう。“ライブハウス荒らしの白い怪物” の異名を持ち、とある界隈で有名。現在はイイダが作るバックトラックにより、振動を一部キャンセルしている。

彼女の声には通常の2000倍もの“ホネヌキ波”が含まれていると言われ、音響心理学的側面からも注目を集めているらしい。

身長は145cm。

ラップや歌詞(リリック)は、イイダから全面的に任されている。

毒舌例:イイダの作るトラックに対して「なんかダサい!」「ラップしづらい」などとストレートにダメ出しをする。でもイカした感じに仕上がってくると「さすがイイダ、サイコーじゃん!」とほめることも忘れない。

本名:ホウズキ・ヒメ

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メーカー: 任天堂
発売日: 2018-07-13

イイダ(英名:Marina)

テンタクルズの DJ 兼ボーカル兼作曲兼プロデュース兼ニュース進行担当 (Vocal & Voice:Alice)。18歳。他国(タコだけに?)の出身で、独学でイカの言葉をマスターしたバイリンガル。機械類の扱いに長けており、特に配線の整理に関しては他の追随を許さない。少女マンガの愛読者で、密かにカケアミの練習をしているらしい。

影響を受けたアーテストは「シオカラーズ」。ひと晩中話をできるくらい大好き。

カンペキ主義。録音時は自分のボーカルパートを気の済むまでテイクを重ねて完成させていくなどするため、ヒメから「やりすぎだよ!」などと言われている。

重機にも詳しい。「バケットホイールエクスカベーター」とかも知ってる。フェスごとに違った地形や構造に変化する特殊ステージ「ミステリーゾーン」を作っているのも彼女。

本名:イイダ=マリネ

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メーカー: 任天堂
発売日: 2018-07-13

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