Appleが22日、「iPhone 6 Plus」のiSightカメラ(背面カメラ)で撮影した写真がぼやけて見える不具合が一部端末において発生すると発表。無償の「iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」の提供を開始しました。不具合の発生はiSightカメラのコンポーネントの一部が故障が原因。

影響が確認されているのは、主に “2014年9月から2015年1月”までの間に販売されたiPhone 6 Plusのうち、シリアル番号が特定の範囲内にある端末 。iPhone 6 Plus で撮影した写真がぼやけて見え、シリアル番号がプログラム適用範囲内である場合は、無償交換の適用対象となります。

シリアル番号は、「設定」>「一般」>「情報」の順にタップすることで確認できます。番号を長押しすると「コピー」できるので、そのままアップルのフォームに入力可能。

iPhone 6 PlusのiSightカメラは以前からぼやける不具合が報告されていました。僕の端末もこのぼやける現象に悩まされていて、せっかくのカメラ機能を生かせない状況に。。そろそろ本格的に修理行きだなと思っていたところで今回の発表。さっそくフォームにシリアル番号を入力してみたところ、プログラムの適用対象に含まれていました。やっぱり故障だったのね。

交換に出すときは、データのバックアップを忘れずに。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で