任天堂アメリカ (Nintendo of America) が、NPD グループの集計データに基づいた、2017年10月における米国市場の販売成績を報告。

『スーパーマリオ オデッセイ』が発売となった10月も Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) が販売台数1位となるなど好調を維持し、ハード市場で6割のシェアを獲得しています。

NoA によるとハード市場において Nintendo Switch が月間販売台数1位を獲得。SNES Classic Edition (ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン) が2位で続きました。ここにニンテンドー3DSを加えた販売シェアは、9月に引き続き2ヵ月連続で3分の2を確保。アメリカは10月に100万台以上のハードが売れたということで、少なくとも60万台以上、70万台近くの任天堂ハードが消費者の手に渡りました。10月に月間100万台を突破したのは、2011年以来のことだそう。

ソフト売上も好調でした。ハードを牽引した『スーパーマリオ オデッセイ』は、10月27日発売で集計期間が2日だったにもかかわらず、NPD チャートにおいて月間1位を獲得。NoA はこの3Dマリオ最新作について、発売5日間の売上が110万本を突破したと発表し、『スーパーマリオ』史上最速ペースで売れている事を報告しています。

また定番人気タイトルの『マリオカート8 デラックス』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、10月の月間チャート10位、11位に入ったとし、新作だけでなく旧作の部類も全体的に好調な販売が続いていることを強調しています。

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