アメリカヨーロッパで、任天堂の歴史を塗り替えるオープニングセールスを記録していることが報じられる新型ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。

ヨーロッパの中ではイギリスフランスで非常に好調な立ち上がりとなっていることも伝えられていますが、スペインにおいても、ローンチの勢いは他のゲーム機を上回り、史上最高の滑り出しとなっていることが明らかになりました。

スペインのメディア Vandal は、Nintendo Switch の最初の3日間の売上(3月3〜5日)が PlayStation 4 を上回る4.5万台を記録し、スペイン市場において最も立ち上げに成功したゲームコンソールになったと報じました。

任天堂はスペイン市場向けに初回約5万台を用意。これまでに最も成功したという PS4 のローンチは3.7万台だったということで、5万という数字は実績から考えると十分な数量にも見えましたが、蓋を開けてみれば消化率は約9割。非常に高い人気となっています。

また『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は先週のスペインチャートで1位を獲得。フランス市場と同じように装着率が非常に高く、本体とほぼ同数が売れている、スペイン市場ではかつてない現象となっているということです。

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