E3 2015で発表された『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』。3人のマルチプレイを主体とする、ニンテンドー3DS向けの『ゼルダの伝説』シリーズ新作ですが、本作の開発に、任天堂のゼルダチームだけでなく、『時のオカリナ 3D』や『ムジュラの仮面 3D』で3DSの開発実績があるグレッゾも携わっていることが明らかになりました。

グレッゾは前述の『時のオカリナ 3D』や『ムジュラの仮面 3D』だけでなく、『4つの剣 25周年記念エディション』も担当。移植ではありますが、マルチプレイのゼルダも経験しています。

また彼らが最初に手がけたオリジナルのWiiウェア『ラインアタックヒーローズ』では、仲間同士が繋がる事で強力な攻撃を繰り出せる“ライン”というシステムが特徴でした。この辺りも『トライフォース3銃士』で勇者3人が協力するトーテムシステムとの関連を感じさせます。グレッゾが関わっていることが分かったからの後出しですけど。

3DS『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』は10月22日に発売予定。

ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
メーカー: 任天堂
開発: 任天堂、グレッゾ
ジャンル: アクションアドベンチャー
発売日: 2015-10-22
プレイ人数: 1人(通信プレイ時: 最大3人)
対応: ダウンロードプレイ、ローカルプレイ、インターネット、いつの間に通信

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