セガサミーHDから2014年3月期の第1四半期業績が発表されました。遊技事業の好調により、売上高は907.1億円、営業利益161.1億円、経常利益170.4億円、四半期純利益は129.4億円でした。


コンシューマ事業の売上高は188.9億円(前年同期比+25.2%)で営業損益が3,900万円の黒字に転換しています。内訳を見ると、パッケージコンテンツが76億円(前年同期比+13.4%)に対してデジタルコンテンツが82億円(同+60.8%)で、近年デジタルに力を入れている成果が現れ売上が逆転しています。このほか、玩具が12億円、アニメーションが18億円でした。

パッケージソフト販売数は121万本(日25万本、米37万本、欧57万本)で前年同期の実績を下回りましたが、デジタルコンテンツは好調に推移しているとのこと。

ゲームソフトの主要販売数はPC『Company of Heroes 2』が38万本、PSP『セブンスドラゴン2020-Ⅱ』が13万本でした。

セガは第2四半期にWii U向けに3SKU、通期ではWii U向けに7SKU、3DS向けに6SKUを発売予定です。

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