夏本番!暑さに負けない、夏気分をさらに盛り上げていくサマーソングリスト

今年も梅雨明けが発表。夏休みに突入し、夏フェスもはじまっていよいよ本格的に真夏が到来!暑さにはめっぽう弱い僕ですが、夏は好き。ということで、今回は僕の夏プレイリストに入っている曲の中から、夏気分をさらに盛り上げてくれる曲を選んでみました(2012年の記事を更新したものです)。

レキシ / レキツ

これは大傑作!! 元SUPER BUTTER DOG、現100sのキーボーディストである池田貴史のソロ・プロジェクト、レキシの2ndアルバム『レキツ』。2曲目に収録されている「きらきら武士」が札幌のFMノースウェーブで結構流れていて、4つ打ちビートと歴史ネタの歌詞が一回聴いたときから耳に残って仕方がないわけですよ。とんでもないキラーチューンだと。「あなたは武士~きらきら武士~♪」って。

RIP SLYME / GOOD TIMES

デビューからの全シングルやアルバム未収録曲に、新曲2曲が入って全32曲入りのRIP SLYMEのメジャー10周年記念ベストアルバム「GOOD TIMES」。 以前発売されたベストアルバム「グッジョブ!」と被っている曲も多いんだけど、DJ FUMIYA復帰後の曲も収録されている分、変化が見えて面白いです。まあそうはいってもこういうアルバムは既に持っている曲が殆どなので、iTunesなりで欲しい曲だけ

KICK THE CAN CREW / BEST ALBUM 2001-2003

2003年に発売された、KICK THE CAN CREWのベストアルバム『BEST ALBUM 2001-2003』。まんまのタイトルだけど、CDに加えて9曲のPVが収録されたDVD付きで、私的夏のマストチューン「イツナロウバ」の、宮古島で撮影されたPVも入ってます。見てると遊びに行きたくなるんだよなあ。と言うわけで気に入っているアルバムの1つ。

SOULHEAD / SOULHEAD

オリジナルとしては2006年の『Naked』以来沈黙を続けてきた北海道江別市出身のR&B姉妹デュオSOULHEAD。avexにレーベルを移籍して、彼女達の約4年振りとなる新作アルバム『SOULHEAD』。彼女達らしさを残しつつ、ロックテイストな新境地も見せています。

フリッパーズ・ギター / Color Me Pop

マイク・オールウェイ監修による、オザケンこと小沢健二と、小山田圭吾 a.k.a コーネリアスによるバンド(初期はメンバーは5人だったけど)フリッパーズ・ギターのベストアルバム。アルバム未収録曲や別アレンジ版が入っていたりしてとても好きな1枚です。 Color Me Popフリッパーズ・ギター発売日:1993.09.01 01. Hello/ハロー/いとこの来る日曜日 02. Coffee-Milk

al.ni.co / セイレン

元WANDSのボーカル上杉昇と、ギタリスト柴崎浩によるグランジ・オルタナティブ・ロックバンドal.ni.co(アルニコ)。『セイレン』は、al.ni.coとして彼らが残した最初で最後のアルバム。 WANDS 時代の後期もロックな方向へと傾倒していったけれど、それをさらに発展させたような感じ。上杉の好きだというニルヴァーナの影響が色濃く出ていて、さすがにここまでやるにはWANDSという枠組みでは無理

電気グルーヴ / ORANGE

「押忍、軽くキちゃってます」な、電気グルーヴ6枚目のオリジナルアルバム。ORANGEというタイトル通り、パッケージもオレンジ色。入れ込みすぎず、ほどよく力の抜けた格好いいトラックの上に、相変わらずなお馬鹿な歌詞がのっかっていて、結構好き。『VITAMIN』『DRAGON』と真剣なテクノ路線へ進みだしていたので、彼らの元々持っていたお馬鹿ノリが戻ってきて嬉しかったりした記憶がある。