任天堂、スマホ事業強化へサイゲームスと業務提携。共同で新作ゲームの開発・運営

任天堂は27日、スマートデバイス向けゲームアプリ事業において、Cygames (サイゲームス) と業務提携で合意したと発表しました。 グローバル市場でのスマホ事業拡大を推進するため、共同でゲームアプリを開発・運営します。2018年夏、Cygames が企画し、任天堂とサイゲームスが開発・運営する新作アクションRPG『ドラガリアロスト』を、日本や台湾、香港およびマカオ向けにリリース予定。また『ドラガ

【FEH】『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は1年で3億ドル、『スーパーマリオ ラン』の5倍稼ぐ

2018年2月で配信開始から1周年を迎えた任天堂のスマホゲームアプリ『ファイアーエムブレム ヒーローズ』。任天堂公式にも売上が良いことが報告されていますが、配信から1年で3億ドル近い金額を稼ぎ出したことが集計機関の調査により明らかになりました。『スーパーマリオ ラン』の5倍以上の売上です。

任天堂のスマホ向け新作『マリオカート ツアー』は基本無料 (Free to Start) でプレイ可能に

任天堂が来期(2018年4月〜2019年3月)までのサービス開始へ向けて開発を進めているスマホ版『マリオカート』、『Mario Kart Tour (マリオカート ツアー)』について、無料でゲームを開始できる Free to Start (フリー・トゥ・スタート) 形式で提供されることが、スマホ事業で任天堂と協業する DeNA の決算説明会にて明らかになりました。

任天堂、初のスマホアプリ『Miitomo (ミートモ)』が配信開始から2年でサービス終了へ

任天堂は25日、2016年3月に配信を開始した、任天堂にとって初の本格スマホアプリ『Miitomo (ミートモ)』について、2018年5月9日16時にサービスを終了すると発表しました。 すでに、25日10時をもってゲーム内通貨「Miitomoコイン」の販売が終了しており、サービス終了までの残りの期間は「ショップ」や「おとしてMii」などをコイン購入なしで楽しめるよう、Miitomoコインやゲームチ

スマホ版『どうぶつの森』、『ポケ森』課金の9割近くは日本ユーザー。1DLあたりの課金額も2位カナダの16倍以上

11月21日から22日にかけて世界ローンチをはたした任天堂『どうぶつの森』のモバイルゲーム『どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)』。配信開始から6日間のダウンロード数は1500万件ほどと、まずまずの出足を見せていましたが、マネタイズ面の課題が指摘されていたように、ダウンロード規模に反して売上は緩やかなスタートとなっています。

噂:任天堂、スマホ版『ゼルダの伝説』を開発中。『どうぶつの森』に続いて投入へ

スマホ進出1年目に3タイトルをリリースし、今後も年に2〜3タイトル程度を投入予定だとビジネス計画を明らかにしている任天堂。18年3月期はまず『どうぶつの森』が決定していますが、任天堂を代表する IP の1つである『ゼルダの伝説』も、スマホ向けタイトルとして登場するかもしれません。

任天堂、スマホ事業1年目の売上高は200億円未満。18年3月期は新作2〜3本を投入し拡大目指す

任天堂の君島社長は2017年3月期決算説明会の質疑応答の中で、スマートデバイス関連事業の売上高について、17年3月期は200億円に届かない規模であったことを明らかにしました。ロイヤリティ収入などを含む「スマートデバイス・IP関連収入等」の売上高は242億5000万円でした。

任天堂、スマホ向けアプリは「継続的に年2 〜 3本リリース」「ゲーム専用機との間に相乗効果を生み出す」

2016年3月の『Miitomo (ミートモ)』で、スマートデバイス向けにも参入を果たした任天堂。『Miitomo』に加えて『Super Mario Run (スーパーマリオ ラン)』と『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の計3タイトルをリリースしていますが、今後も継続的に、年に2〜3本程度をリリースしていく方針を改めて確認しました。

任天堂、2017年度以降もスマホ向けに「年3本程度」のペースで新作投入

『Miitomo (ミートモ)』に続くスマホ向け第2弾『Super Mario Run (スーパーマリオ ラン)』を12月15日にリリースした任天堂。2017年3月末までに『ファイアーエムブレム』と『どうぶつの森』を加えた計4本をリリースする計画ですが、2017年度以降も年に3本程度をリリースしていく方針であることが明らかになりました。

任天堂、『スーパーマリオラン』に追加コンテンツの予定「計画にない」

今のところ、追加課金のない、買い切り型で完結させる計画のようです。 任天堂が12月15日に iOS 向けに先行配信した初のスマホ向けマリオアクション『Super Mario Run (スーパーマリオ ラン)』。無料でダウンロードして一部を遊ぶことができ、1200円を払うことでゲーム収録内容すべてがアンロックされる買い切り型のゲームアプリです。任天堂は追加の課金は無いとしていますが、その一方で、継続

『スーパーマリオラン』は任天堂のマリオチームが開発を担当、マイニンテンドー連携、『ポケモンGO』のようなゲーム機向けソフトへの波及効果も期待

アップルのイベントにて発表された『SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)』。スマホ向けに初めて登場するマリオの新しいアクションゲームですが、本作の開発体制などの情報が、任天堂のクリエイティブフェローを務める宮本茂氏から明らかにされています。 TIME とのインタビューで宮本茂氏はまず、『スーパーマリオラン』が、任天堂が以前から話している2016年度内に配信予定タイトルの1つであること