映画『アーティスト』出演のJRTアギーが亡くなる。3DSのPRで任天堂初のスポークスドッグも経験


 

映画『アーティスト』で名演技を見せたことでも知られるジャック・ラッセル・テリアのアギーが7日、前立腺腫瘍との闘病の末亡くなりました。13歳でした。

アギーは『アーティスト』を始めとする出演映画で演技を披露する名優だっただけでなく、2012年には任天堂初のスポークスドッグに就任。ニンテンドー3DSや『Nintendogs + cats』等のPRを行いました。マリオとの共演もはたしています。

https://youtu.be/H1JsxxlEG-8

犬年齢の13歳だと、人間で言うとだいたい70歳前後ですか。自分にも同犬種のペットがいるので、姿を重ねてしまいなんだか余計に寂しさを感じてしまいます。そうか、そういうことを覚悟しなくちゃならない年齢に差し掛かっているんだ。

TMZ.comではRemembering Uggieと題してアギーの写真を公開。さすが名優、いい顔してます。お疲れさまでした。向こうでもジャックらしく愛嬌を振りまいて、思う存分駆け回ってくださいな。

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