2013年より約5年間シックスコアのお世話になってきた当サイトですが、今年の契約更新のタイミングがやってきてエックスサーバーへ移転することにしました。

シックスコアは月間100万PV規模のアクセスにも動じない、安心して利用できるサーバーでした。しかしエックスサーバーもめきめきとサーバー性能をアップ。移転を考えだしたタイミングではシックスコアを凌ぐ部分もありました。

独自SSLが無料である点や、容量が200GBなサービスが充実していながら月額1000円程度と割安であることも移転の決め手となりました。

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーの特徴をざっと挙げてみます。

  • 大量アクセスに強い、安定したサイト表示
  • サーバー稼働率99.99%以上
  • WordPressの動作・表示の高速化
  • 自動バックアップ
  • 独自SSLが無料で使える
  • 分かりやすい管理画面
  • 24時間365日のサポート体制

サーバーのメンテナンスだったり、PHPやMySQLのバージョンアップも定期的に行われていますし、サイト表示のパフォーマンス面でも全く問題なく利用できています。

初期費用は3000円。X10プランの場合の料金は3か月なら1200円/月、6か月なら1100円/月、12か月なら1000円/月で利用です(36か月契約すると最安の900円/月)。

またクレジットカードの自動更新(自動引落)を設定可能。1ヶ月単位の自動更新を行えるようになります。その際の料金は12か月契約の1か月分、X10プランなら1000円/月で利用できおトクです。将来、急に別のサーバーへ移転する必要に迫られたときにもロスを少なく対応できます。

各プランにおける転送量の目安、どの程度のPVに耐えられる?

エックスサーバー各プランの転送量の目安は次のようになっています。

  • X10 … 70GB/日
  • X20 … 90GB/日
  • X30 … 100GB/日

同じエックスサーバー株式会社が運営する別サービス wpX の資料を見ると、エックスサーバーのX10プランの70GB/日という転送量は、wpXクラウドのグレードDに相当(MySQL容量2000MB、転送量2000GB/月)。

グレードDの場合の想定 PV 数は250万/月ほどなっています。X20プラン(90GB/日)は、wpXのグレードEとFの中間程度となり、目安は1000万PV/月ほど。X30プラン(100GB/日)はグレードF相当の1500万PV/月ほど。エックスサーバーとwpXは必ずしも同一の環境ではありませんが、このあたりが1つの目安 PV となりそうです。

ドメインのプレゼントキャンペーン

常時ではありませんが、エックスサーバーでは頻繁にキャンペーンが開催されていて、時期によってはドメインのプレゼントキャンペーンが行われていることがあります。

これはサーバーを契約すると独自ドメインを1つもらえるというもので、ドメインの新規取得費用だけでなく、サーバー契約期間中はドメイン更新費もタダになるというとてもおトクなキャンペーン。ドメイン移管も対象なので、手持ちのドメインを移して利用することもできます。

独自SSLが無料

種類が違うとはいえ、シックスコアでは年間1万円以上していた独自SSLが、エックスサーバーなら無料。設定も管理画面から手順に沿ってクリックするだけで手軽に導入可能です。

当サイトでも将来的にSSL設定を行う予定があり、エックスサーバーを選ぶ決め手となった部分です。


自動バックアップ

エックスサーバーでは、サイトデータとMySQLデータベースの両方を、自動でバックアップしてくれる機能がプランに含まれています(バックアップを提供してもらうのは有料)。WordPress を利用していると、自分の操作ミスでエラーが生じたりしがち。優良なバックアップ用のプラグインとエックスサーバーのサービスでバックアップが二重になり、もしもの時に大切なデータを失う不安を軽減してくれます。

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