任天堂、台湾子会社が5月で解散。販売・営業など業務は香港が引き継ぎ

任天堂の台湾子会社である任天堂溥天股分有限公司(Nintendo Phuten)は7日、5月31日付けで解散することを発表しました。殆どの従業員は4月下旬までに離職し、台湾で行っていた販売や営業活動といった業務は今後、任天堂(香港)有限公司が引き継ぎます。

任天堂溥天股分有限公司は1991年1月14日、故・山内溥前社長の名前を取って設立された任天堂の完全子会社。任天堂プラットフォームのハードやソフト販売を担当し、2011年から山田哲也氏がGM職に就任。2012年9月には『マリオカート7』など主力ソフトと共にニンテンドー3DSも発売していました。

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