『スプラトゥーン ウォーターガン』、ゲーム内に登場する「スプラシューター」がそのままのカタチでリアル水鉄砲になったでし


 

4対4のチーム戦で地面にインクを塗って塗って塗りまくって、塗った面積が多い方が勝利という単純明快なルールのナワバリバトルを特徴とする、任天堂のWii U用アクションシューティングゲーム『Splatoon(スプラトゥーン)』。

ゲーム内にはシューターやローラー、チャージャーなど機能だけでなく見た目にもバラエティ豊かな武器がたくさん登場しますが、その中の1つ「スプラシューター」を再現したリアル水鉄砲、その名も『スプラトゥーン ウォーターガンicon』がこの夏発売されます。

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海外ではソフトの購入特典として、デザインの似た水鉄砲を提供する小売店もあったようですが(この水鉄砲は「Splatoon Water Gun」として個別にも販売)、今回の『スプラトゥーン ウォーターガン』は、実際にゲーム内に登場するブキ「スプラシューター」を再現した形で水鉄砲として製品化。もともと水鉄砲をモチーフとしていそうなスプラシューターが、リアルに水鉄砲となりました。

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サイズは約W47×D12.5×H28cm だということで、それなりの大きさ。満タンに補充すると、約2リットルの水を入れられます(インクではなく水を入れよう)。射程距離は約8メートル。

価格は2700円(税込)。発売は7月18日、海の日に予定。インターネット通販のほか、全国のショッピングセンターで取り扱いがあるということです。

ちなみに他にもグッズ化されたブキがあり、「スプラローラー」をモチーフにしたクリーナー(コロコロ)がプライズ景品として登場予定となっています。

浮き輪やキックボードフロート(ビート板)などのビーチグッズも発売。

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