『マリオ』『ゼルダ』以外も?クリス・プラット氏「今後10年で任天堂映画が “たくさん” 公開されると思う」


 

任天堂とイルミネーション、ユニバーサル・ピクチャーズは、世界中で大ヒットした映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の次回作を 2026 年 4 月に公開する計画を発表しています。このスーパーマリオの映画第 2 弾については、任天堂の宮本茂氏から「マリオらしい世界をさらに広げて、明るくて楽しい展開を考えている」と紹介されています。

マリオの声優を担当するクリス・プラット氏はマリオ映画の新作を心待ちにしているだけでなく、任天堂のゲームを題材にした映画が今後 “たくさん” 公開されるだろうし、自分もそこに参加したいと語っています。

今後10年で、たくさんの任天堂映画

「多くは語れませんが、マリオの映画がもう1本公開されるとは発言できます。マリオの世界や任天堂全般について考えるととてもワクワクしますよ。これからの10年で、あの世界を舞台にした物語を見ることになるだろうから。その最初のプロジェクトに参加できてとても嬉しいし、光栄に思います。これからも彼らが僕を必要としてくれるならどんなことでも喜んで協力したいと思っています。まだ多くは言えないけれど、皆と同じようにワクワクしています」

任天堂は任天堂 IP の活用の一環として「映像コンテンツビジネスに、より本格的に取り組んでいく覚悟でいる」と過去に発言しており、実際、映像制作のダイナモピクチャーズを完全子会社化してニンテンドーピクチャーズも立ち上げています。

映画化が正式に決定し、任天堂から制作が発表されているのは、今のところこのマリオ映画第2弾と、『猿の惑星/キングダム』のウェス・ボール監督による『ゼルダの伝説』の実写映画の 2 本。

今回のクリス・プラット氏の発言もあり、水面下で様々なプロジェクトが動いているのを期待できそうです。

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