『スチームワールド』シリーズの新作『SteamWorld Quest』はカードバトルが特徴のRPG、2019年後半にNintendo Switchで先行発売


 

スウェーデンのデベロッパーImage & Formは23日、『スチームワールド』ユニバースの新作『SteamWorld Quest: Hand of Gilgamech』を発表しました。発売は2019年の後半が予定。まずはNintendo Switch版が先行発売されます。

タワーディフェンス(SteamWorld Tower Defense)からメトロイドヴァニアスタイルのアクションアドベンチャー(SteamWorld Dig、SteamWorld Dig 2)、さらにはターン制シミュレーションゲーム(SteamWorld Heist)まで、スチームパンクな世界観はある程度共有しているものの、タイトルによってゲームジャンルも異なる『スチームワールド』シリーズ。

最新作はターン制のロールプレイングカードゲームで登場です。

『スチームワールド』最新作はロールプレイングカードゲーム

幻想的な手描グラフィックで描かれる、ドラゴンや魔法が登場するファンタジーと『スチームワールド』ユニバースのスチームパンクな世界観が融合するロールプレイングカードゲーム『SteamWorld Quest: Hand of Gilgamech』がImage & Formから発表されました。

2019年後半に、Nintendo Switch版が先行発売。その後、他プラットフォームへの展開が予定されています。

『SteamWorld Quest』のキモはカードを用いたバトルシステムとデッキの構築。

様々な効果をもつ100以上のユニークな「パンチカード」の中から、自分だけのデッキを作成し、バトルに挑むことになります。

Image & Form は以前、将来どんなジャンルの『スチームワールド』タイトルを見てみたいか?というアンケートを実施。ファンはその時、過半数が「RPG」だと答えており、最新作はそんな要望に応えた格好となっています。

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