Entries Tagged as "J-POP"

歓喜せよ!からはじまるキャッチーなサビが強烈な印象を残すトライプレインの「イチバンボシ」。帰省したときに北海道のFMノースウェーブで何度もかかっていて、気になっていた1曲。

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これは大傑作!!

元SUPER BUTTER DOG、現100sのキーボーディストである池田貴史のソロ・プロジェクト、レキシの2ndアルバム『レキツ』。2曲目に収録されている「きらきら武士」が札幌のFMノースウェーブで結構流れていて、4つ打ちビートと歴史ネタの歌詞が一回聴いたときから耳に残って仕方がないわけですよ。とんでもないキラーチューンだと。「あなたは武士~きらきら武士~♪」って。

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昨年結成10周年を迎えた仙台市を拠点に活動する4人組バンドMONKEY MAJIKの通算6枚目となるオリジナルアルバム『westview』。

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RIP SLYME / STAR

ベストアルバム「GOOD TIMES」「BAD TIMES」を出して一区切りついたところで発売された、RIP SLYMEの8枚目のオリジナルアルバム「STAR」。今回はアルバム発売前にシングルがリリースされず、全曲新曲での収録となっています。

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今年は年初から年末まで、好きなミュージシャンの活動再開であったり数年ぶりとなる新譜発売が多くて、個人的にはかなり嬉しい年でした。

その中でも今年発売されて、自分のiTunesでの再生回数が多かったアルバムを7枚紹介してみようと思います。再生回数は追加日の早い方が有利かなと思ったんだけど、並べてみたら意外と最近追加したものも多かった。

音楽不況が叫ばれて久しいですが、来年も素敵な音楽に出会えますように。

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デビューからの全シングルやアルバム未収録曲に、新曲2曲が入って全32曲入りのRIP SLYMEのメジャー10周年記念ベストアルバム「GOOD TIMES」。

以前発売されたベストアルバム「グッジョブ!」と被っている曲も多いんだけど、DJ FUMIYA復帰後の曲も収録されている分、変化が見えて面白いです。まあそうはいってもこういうアルバムは既に持っている曲が殆どなので、iTunesなりで欲しい曲だけ買っちゃうんだけどさ。

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最近はtwitter上で大暴れするゴッチの方が目立っていたけど、アジカンの新作が出たーっ!というわけで新アルバム『マジックディスク』。ゴッチが結婚指輪をこちらに見せているジャケット画が中身を暗示していたかのように、ゴリゴリ来るようなギターや疾走感溢れる歌達は鳴りを潜めて、丸くなってしまったのかなんだか小綺麗に纏められたメロウなミディアムナンバーが多い。

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2003年に発売された、KICK THE CAN CREWのベストアルバム『BEST ALBUM 2001-2003』。まんまのタイトルだけど、CDに加えて9曲のPVが収録されたDVD付きで、私的夏のマストチューン「イツナロウバ」の、宮古島で撮影されたPVも入ってます。見てると遊びに行きたくなるんだよなあ。と言うわけで気に入っているアルバムの1つ。

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i-depのナカムラヒロシとボーカルCanaのユニットSotte Bosse。新作アルバムは原点回帰でカヴァーアルバムになってます。『Essence of life』がカヴァーブームの火付け役になったと思うのだけど、新アルバム毎に徐々にカヴァー曲が減っていっていました。で、そこで今回の原点回帰。収録曲もミスチルからマイラバ、スピッツなどメジャーなJ-POPアーティストの大ヒット曲ばかり。まったりしたアレンジでらしさを感じさせつつも、良くも悪くも商売っ気を臭わせる作品になってます。

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8月に5年振りの『GOOD TIMES』が発売されるようだけど、こちらは2005年に発売されたRIP SLYME初のベストアルバム『グッジョブ!』。初回限定版には当時Nike FootballのCMでも使われていた「STEPPER’S DELIGHT (TRICKY REMIX)」と、「groovisions 特製”GOOD JOB!”DVD 」付き。楽しそうにボールを蹴るロナウジーニョとRIPの曲が見事にマッチしていました。

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スガシカオの新作アルバムは前作との流れを感じされる『FUNKASTiC』というタイトル。既発シングルとタイアップが多くて驚きに欠けるかなーという印象でしたが、音は以前に比べてポップになったけれど聴き慣れたシカオサウンドだし、詞も前向きにシフトしているけれどシカオ節で安心して聴ける。

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FUMIYAの復帰作『EPOCH』からおよそ1年で発売されたRIP SLYMEのアルバム『FUNFAIR』です。そのタイトルとジャケットから推測されるイメージ通りのどPOPな仕上がり。FUMIYAのトラックだけではなくPESお得意のメロウな曲や4人のうちの2人で歌っている曲なんかもあって、バラエティに富んでいます。

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