今年も残すところ1か月と少し。

米 TIME 誌は毎年選出している「The 25 Best Inventions(今年の発明品ベスト25)」の2017年版「The 25 Best Inventions of 2017」を発表。25品目の1つに、任天堂が3月3日に発売した家庭用ゲーム機『Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)』が選ばれました。

Nintendo Switch 、TIME 誌が選ぶ今年の発明品ベスト25の1つに選ばれる

据置型ゲーム機でありながら、携帯型ゲーム機のように持ち運びが可能なハイブリッドコンソールであるニンテンドースイッチ。テレビに繋がれていた据置機を解放し、外出先でも据置品質そのままのゲームを遊べるようになりました。外では携帯機のように、家へ帰ればドックに接続してホームコンソールとして遊び続けることができます。

任天堂は2017年3月の発売開始から9月末までの7ヵ月で763万台のスイッチ本体を販売。2017年4月から2018年3月末までには当初計画から400万台上乗せした1400万台を出荷する計画で、前世代機 Wii U の累計販売台数を1年で上回る見込みです。

Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド
メーカー: 任天堂
発売日: 2017-03-03

iPhone X や Ember Mug、Tesla Model 3 なども選出

その他、発明品ベスト25には Apple の「iPhone X」や好みの温度に保温してくれるマグ「Ember Mug」、テスラ・モーターズの新型電気自動車「Model 3」、上下だけでなく左右にも動くエレベーター「MULTI」やパーソナルロボット「Jibo」、自然食材を使いヘルシーで低カロリーが売りのアイスクリームの「Halo Top」、ヒジャブを着用するイスラム教徒の女性アスリートをサポートするナイキ「Nike Pro Hijab」などが選ばれています。

最後まで理想的な温度を保つ賢いマグ Ember Mug

熱すぎると飲めないし、かといって冷えすぎてしまうと最高の味を楽しめないし。温かい飲み物を飲む時にありがちな問題ですが、Ember Technologies が開発した「Ember mug」は、そうした悩みを解決してくれるスマートドリンクデバイス。マグ単独でも動作しますが、スマホアプリと連携すると、中のドリンクを理想的な温度に調整(約 49 〜 63 ℃)し、また好みの温度になったら通知もしてくれるということです。

コーヒー飲みには嬉しいアイテム。

これらも含めた25品目のリストは TIME 誌公式サイトにて公開されています。

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