Jリーグの2017年オフィシャルパートナーが決定、『FIFA』のEAは継続する一方、コロプラは終了へ

Jリーグは13日、2017シーズンのJリーグオフィシャルパートナー契約について、2016年12月13日までに契約がまとまったパートナー各社を発表しました。 トップパートナーとして、新たに「マスターカード・ジャパン」が加わった一方で、「コロプラ」(2015〜2016年)と「ECC」(2015〜2016年)は撤退となったもようです。

Jリーグ、時計メーカー「タグ・ホイヤー」とオフィシャルパートナー契約。9社目のトップパートナーに

Jリーグに新たなトップパートナーが加わりました。Jリーグは13日、スイスの時計メーカー「タグ・ホイヤー (TAG HEUER, Branch of LVMH Swiss Manufactures SA)」とJリーグトップパートナー契約の締結で合意したと発表しました。トップパートナー契約を締結した会社は、2月に締結した Electronic Arts に続いて9社目となりました。

Jリーグと英「パフォーム」が放映権10年2100億円で合意、J1・J2・J3全試合生中継、スマホなどの視聴に対応

Jリーグと英パフォームグループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は20日、2017年より10年間(〜2026年)の放映権契約締結で合意したと発表しました。放映権料は総額約2100億円。J1/J2/J3のリーグ戦、Jリーグチャンピオンシップ、J1昇格プレーオフ、J2・J3入れ替え戦の全試合が含まれます。

『FIFA 17』にJリーグが収録、J1所属18クラブがフルライセンスで登場

JリーグとEAは24日、9月に発売予定のサッカーゲーム最新作『FIFA 17』がJリーグオフィシャルライセンスゲームになると発表しました。2016シーズン、明治安田生命J1リーグに所属する全18クラブと所属選手が収録され、クラブのロゴやユニフォーム、選手は実際と同じ形で収録されます。Jリーグクラブは収録各モードで利用可能であるほか、 FIFA Ultimate Team (FUT) にも対応。

『FIFA』のEA、遂にJリーグと契約。2016年のトップパートナーに

Jリーグは18日、『FIFA』シリーズを開発するElectronic Arts(EA)と、新たにJリーグトップパートナー契約を締結したと発表しました。 EAはアメリカのカリフォルニアを拠点とする世界最大手ゲームメーカーの1つで、『FIFA』をはじめ『Madden NFL』や『NHL』『EA SPORTS UFC』などのスポーツタイトルをはじめ、『Battlefield』 『Need for Spe

コロプラ、Jリーグの2015年トップパートナーに。公式ライセンスゲームの開発やリアル連携、プレイデータ解析なども計画

Jリーグとオンラインゲーム開発・運営を行うコロプラは18日、2015シーズンのトップパートナー契約締結に基本合意したことを発表しました。

Jリーグ、2015シーズンのオフィシャルパートナーを発表。明治安田生命と冠スポンサー契約もコナミ、カルビー等が外れる

Jリーグは16日、2015シーズンのオフィシャルパートナーを発表しました。明治安田生命がタイトルパートナーとなったほか、ルートインジャパンがトップパートナーとして新規契約。ただ1993年のJ開幕時からの関係だったカルビー、1999年から契約していたコナミデジタルエンタテインメントが不在という顔ぶれとなりました。

『ウイイレ2014 蒼き侍の挑戦』、「ジャパンチャレンジ」「Jリーグ」2つの追加モードを紹介するプロモーション映像

PS3、PSP、ニンテンドー3DSの3機種で発売される、『ワールドサッカーウイニングイレブン2014 蒼き侍の挑戦』のプロモーション映像が公開されました。

『ウイイレ2014(PES 2014)』、ACL 2013出場のJリーグ4クラブ(浦和、柏、仙台、広島)が収録

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)トレーラーも公開となった、今秋発売予定の『ワールドサッカーウイニングイレブン2014(Pro Evolution Soccer 2014)』ですが、AFCとのライセンス締結に伴い、ACL 2013に出場するJリーグの4クラブ(浦和レッズ、柏レイソル、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島)がデフォルトで収録され、ワールド版で遂にJクラブを見られるかもしれません。