[映画] ジャッキー主演のゆるいアクション『ダブル・ミッション』

ジャッキー・チェン、ハリウッド進出30周年記念作品(なの?)な『ダブル・ミッション』。自転車を使ったり、デパートのエスカレーターのアクションがあったり、随所に過去作品のオマージュが挿入されていて、ああ、こんなことやってたよねえなんて思い出したり。全盛期のキレにはさすがに及ばないものの、小道具を用いたジャッキーならではのコミカルなアクションシーンは勿論あって楽しませてくれます。

[映画] スケート・オア・ダイ(2008)

麻薬の取引現場で起きた殺人事件を偶然目撃してしまったスケボー青年2人が、案の定見つかってしまいパリの街を舞台にエスケープ!というお話。なんだけど、せっかくスケートボーダーという設定があるのに、それがほとんど生かされることもなく、トリックをほとんど見せてくれるでもなく、ただただ逃げ回るだけなので、設定は面白そうなのにスタイリッシュさも無くて、なんだか勿体ない。

[映画] ジェット・リー vs. ジェット・リー 『ザ・ワン』

マトリックスのオファーを断って出た、という割りにはいまいちチープなジェット・リー作品『ザ・ワン 』。オープニングのVFXと最後のジェット・リーvsジェット・リーは見応えあったけれど、設定を生かし切れていないというか。125もあるパラレルワールドのジェット・リーがもっとハチャメチャに絡むのかと思っていたら、話が始まった時点で既に残り3人になっていたという。

[映画] ノンストップおバカアクション『アドレナリン2 ハイ・ボルテージ』

ジェイソン・ステイサム主演のノンストップアクションおバカ映画『アドレナリン』の続編『アドレナリン2 ハイ・ボルテージ』。前作以上に悪ノリというかエロ、グロともにパワーアップしているので視聴の際は注意が必要。オバカなノリのエロはいいとして、グロいのは苦手だなあ。

[映画] アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ

リュック・ベッソン制作、脚本による『アルティメット』シリーズの第2弾。ダミアン(シリル・ラファエリ)とレイト(ダヴィッド・ベル)のコンビが今回も暴れ回る爽快なアクション。2人とも身体能力がずば抜けているし動きも綺麗。前作の3年後が描かれるので、前作を見ていた方が楽しめるかもしれないですね。

[映画] ウォーロード/男たちの誓い

ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武トリプル主演の歴史アクション・ドラマ。19世紀中国の清朝末期、太平天国の乱での実話を基に、彼ら3人の友情と確執が展開されます。戦争シーンでは中国映画お得意の物量作戦で迫力十分に表現されており、そしてちぎれたりなんやかんやでちょいグロい。

[映画] ダニー・ザ・ドッグ -DANNY THE DOG-

フランス映画と相性が良いのか(単にハリウッド作品が悪いのか)、監督に『トランスポーター』のルイ・レテリエを迎え、『キス・オブ・ザ・ドラゴン』に続いて再びリュック・ベッソン(製作・脚本)とジェット・リー(主演)が手を組んだのがこの『ダニー・ザ・ドッグ』。アクション演出にユエン・ウーピン、音楽はマッシヴ・アタック。

[映画] ドラゴン・キングダム

香港2大アクションスター、ジェット・リーとジャッキー・チェンの初共演が話題となったアクション映画『ドラゴン・キングダム』。遂に実現した初共演映画で、これでもかとばかりに年齢を感じさせないスピーディーなアクションを魅せてくれます。ファンならずとも楽しめる娯楽作品。

[映画] キス・オブ・ザ・ドラゴン

リュック・ベッソン製作・脚本によるアクション映画。 ハリウッドに進出したものの、彼を活かす作品に恵まれていなかったジェット・リーですが、この映画は好きで何度も見ています。ひたすら格好いい。 監督は、この作品がデビュー作となるクリス・ナオン。アクション監督には『ロミオ・マスト・ダイ』や『ザ・ワン』でもジェット・リー主演作品に携わっているコーリー・ユエン。共演はブリジット・フォンダ、チェッキー・カリョ