主にFPS(First Person Shooter、ファーストパーソン・シューティング)やTPS(Third Person Shooter、サードパーソン・シューティング)のゲーム紹介などで目にする「Co-op(コープ)」という言葉。基本的に「Co-op」と書かれますが、すべて大文字でCO-OPと書いてあったり、ハイフンなしでCOOPとあったり。どんな意味なのでしょうか。

ゲームにおいて使われる「Co-op」とは、「cooperative」の略称のこと。cooperativeは協力的な、協調的な、協同の…といった意味を持っていますね。

この「cooperative」の協力を意味する「Co」を強調した「Co-operative」を略して「Co-op」となっています。

あるいは単純に「Coop」と書いたり、すべて大文字で「COOP」「CO-OP」と書かれたりもします。

ようするに「Co-op」は、英語圏における「協力プレイ」を指す言葉です(オンライン、ローカル問わず)。Co-opでは友人などと一緒に力を合わせ、協力してミッションクリアを目指すなど、1人プレイとは異なる楽しさ、達成感を味わうことができます。

「Co-op」は海外で「協力プレイ」という意味で使用されるので、Co-op搭載と紹介されるのも海外産のゲームに多い印象です(『PUBG』や『Call of Duty』『Team Fortress 2』『Fortnite』『Far Cry』『Destiny』など)。国産のゲームではあえて「Co-op」と使わず、「協力プレイ」を使うほうが通りがいいでしょうからね。

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