『Trine 4:Nightmare Prince』のNintendo Switch対応を発表しているFrozenbyteから、過去シリーズ3作品もSwitchへ対応することが発表されています。

『Trine (トライン)』シリーズは、フィンランドのデベロッパーFrozenbyteが手がけるパズルアクションシリーズ。色鮮やかに描かれるファンタジー世界を舞台に、場所に応じて3人の能力の異なるキャラクターを切り替えながら、自由な発想でステージに仕掛けられた謎をとき、道を切り開いていきます。

フィジックスベースのパズルは、スマートな解法じゃなく多少強引にでも突破できるのも面白いところ。

『1』と『2』は2D横スクロール、『3』では3Dになり奥行きが加わりました。

11月9日に海外ニンテンドーeショップで『Trine Enchanted Edition』が配信開始(価格は$14.99 / €14.99 / £13.49)。と同時に、『Trine 2: Complete Story』『Trine 3: The Artifacts of Power』のNintendo Switch対応がアナウンスされました。

今後、順次詳細の発表および配信となるようです。

なおSwitch版『Trine』トリロジーの開発は、バルセロナのBitWorksが担当しています。

Switch版『Trine Enchanted Edition』

Switch版『Trine Enchanted Edition』はTVモード時1080p/30fps、携帯モード時720p/30fpsで描画。最大3人同時プレイに対応しており、ローカル/オンラインでマルチプレイを楽しむことができます。

Trine 4

シリーズ最新作の『Trine 4:Nightmare Prince』は、Modus Gamesとの共同開発で来年発売予定。Nintendo Switchのほか、PlayStation 4やXbox One、PCにも対応します。

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