任天堂が2017年3月3日に発売を開始した新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」。国内販売は1年目で300万台を超え、ミリオンセラータイトルも3本生まれました。発売されたソフトはダウンロード専用タイトルを含めて240本以上。

1年目からたくさんのソフトが登場していますが、2017年に発売された Nintendo Switch ソフトの中から、実際に遊んだ全国のユーザーが選ぶ、おすすめソフトランキングトップ30が発表されました。

Nintendo Switch : おすすめソフトランキング トップ30 2017

ランキングは、2017年12月27日までの回答をもとに集計。1ソフトにつき、300件以上回答があったソフトが対象です。「このソフトを、自分の友達や家族におすすめしたいですか」という質問の回答分布を数値化し、集計したものになります。

  1. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – 任天堂
  2. スーパーマリオ オデッセイ – 任天堂
  3. スチームワールド ディグ2 – フライハイワークス
  4. Overcooked – オーバークック スペシャルエディション – Team17
  5. スプラトゥーン2 – 任天堂
  6. レイジングループ – ケムコ
  7. DEEMO – フライハイワークス
  8. いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス – 任天堂
  9. ゼノブレイド2 – 任天堂
  10. マリオカート8 デラックス – 任天堂
  11. Minecraft: Nintendo Switch Edition – Mojang
  12. ロケットリーグ – Psyonix
  13. いっしょにチョキッと スニッパーズ – 任天堂
  14. ファイアーエムブレム無双 – コーエーテクモゲームス
  15. 中毒パズル レベルス+ – flow
  16. ショベルナイト – ヨットクラブゲームズ
  17. ソニックマニア – セガゲームス
  18. キャットクエスト – フライハイワークス
  19. ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch – バンダイナムコエンターテインメント
  20. ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX – ポケモン
  21. モンスターハンター ダブルクロス Nintendo Switch Ver. – カプコン
  22. マイティガンヴォルト バースト – インティ・クリエイツ
  23. FIFA 18 – エレクトロニック・アーツ
  24. ヒューマン・リソース・マシーン – フライハイワークス
  25. ブラスターマスター ゼロ – インティ・クリエイツ
  26. ぷよぷよテトリス S – セガゲームス
  27. レゴシティ アンダーカバー – ワーナー
  28. 魔界戦記ディスガイア5 – 日本一ソフトウェア
  29. VOEZ – フライハイワークス
  30. ブレイブダンジョン+魔神少女COMBAT – INSIDE SYSTEM

1位はゼルダ

というわけで、1位は著名メディアやアワードで GOTY (Game of the Year、年間最優秀ゲーム) を総なめにしている『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』でした。実際に遊んだユーザーからの評価も年間1位という結果に。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド  - Switch
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – Switch
メーカー: 任天堂
発売日: 2017-03-03

2位はマリオ

2位は『スーパーマリオ オデッセイ』でした。こちらも GOTY を獲得しておかしくないクオリティ。長年任天堂の顔として活躍してきたゼルダとマリオ、2つのシリーズの最新作がワンツーを飾っています。

スーパーマリオ オデッセイ  - Switch
スーパーマリオ オデッセイ – Switch
メーカー: 任天堂
発売日: 2017-10-27

スプラトゥーン2を抑えて上位に入ったソフトは

3位に入ったのは、フライハイワークスから発売された Image & Form の採掘アクション・アドベンチャー『スチームワールド ディグ2』。

ニンテンドー3DSや Wii U 他プラットフォームで発売された前作があるので、受ける下地はあったわけですが『2』も絶賛。そして4位には『Overcooked』と、5位『スプラトゥーン2』よりも上に、インディーデベロッパーから発売されたタイトルが入りました。

10位までは任天堂とインディーデベロッパーという二極化が目立つランキングとなりました。Wii U の結果を受けてメジャーなサードパーティが様子見となったこと、その一方で、インディーフレンドリーな環境を任天堂が早くから整備していたことが影響したと見られます。

国内のメジャーなサードパーティのトップはコーエーテクモゲームスの『ファイアーエムブレム無双』でした。セガの『ソニックマニア』やバンダイナムコの『ドラゴンボール ゼノバース2』が続いています。

積極的にソフトを発売し続けたフライハイワークスは5タイトルがトップ30入り。インディー躍進を象徴するようなメーカーとなっています。

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