アップル、iPhoneを含む大半の製品を日本で一斉値上げ


 

米アップルは7月1日より、iPhone を含む主要製品を日本で一斉に値上げしました。昨今の急激な円安を反映した対応と見られます。製品によっては値上げ率が20%を超えるものもあり、日本の消費者にとってはより高価な価格帯となっています。

たとえば iPhone 13 は 98,800 円からだったのに対し、価格改定後は 117,800 円から。19%超の値上げとなります。39,800 円からだったエントリーモデルの iPad も、価格改定後は 49,800 円からとなり、25%もの値上げとなっています(いずれも税込価格)。

アップルは先日の M2 チップ搭載新型 MacBook Air / MacBook Pro 発表時点で、Mac の販売価格を見直していますが、今回より広範囲に価格改定が実施されました。

このまま円安傾向が続けば、秋に登場するだろう iPhone 14 の価格にも影響が及ぶと見られます。

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