Entries Tagged as "Electronic"

2011年も様々なアーティストから多数のアルバムがリリースされました。そこで、僕が今年iTunesのライブラリに追加した中から再生回数の多かったものを、ピックアップして今年もつらつらと紹介していこうと思います。

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worldorder_2012_c

須藤元気さん率いるダンスパフォーマンスユニット、WORLD ORDERの新曲『2012』のPVが10月からYoutubeで公開されています。メキシコを舞台に撮影された今回のPV、曲もさることながら、やはり彼らの真骨頂である、CG抜きで表現される独特のダンスパフォーマンスが相変わらず刺激的です。

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iTunes Rewind 2011


iTunes StoreやApp Store内における、2011年のトップセラーランキングや今年のベストを発表する「iTunes Rewind 2011」が公開されました。ミュージック部門では、北海道出身の5人組バンド、サカナクションの最新アルバム「DocumentaLy」が、今年のベストアルバムを受賞しています。すごい!

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毎年定期的に新作をリリースしているサカナクションの5thアルバム『DocumentaLy』。東京進出後3枚目。既発シングル曲が多くて、新鮮さが欠けるかなと思ったんだけど、ディープなアルバム曲とポップなシングル曲のバランスを見ると、案外ちょうどいい感じだなと思ったりもしましたよ。なんか、既に馴染んでる感じがあって。

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すっかりはまっているOwl City の新作。前作「Ocean Eyes」はタイトルやジャケットからして海を連想させるものだったけど、今作「All Things Bright & Beautiful」は少し趣が異なる感じになってました。

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坂本美雨の6thアルバム「HATSUKOI」。正直なところ、美雨さんがソロ活動をしていたのは知っていたんだけど、曲は「Sister M」名義の「The Other Side of Love」くらいしか知らなくて。それが、たまたま流れてきたアルバムのリードトラック「Precious」で歌手名を見てびっくり。まさかこういうジャンルで歌っていたとは。6曲目の「True Voice」はTK小室哲哉作曲。

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10年ぶりに出たぞーっ!『LOVEBEAT』以来となるまりんの新アルバム『liminal』。先だって発売された『Subliminal』で音の傾向は予測できていたつもりでいたけど、全然甘かった。いつも通りのエレクトロな感じなんだろうなあなんて思っていてごめんなさい。

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元格闘家の須藤元気率いる7人組ダンスパフォーマンス・ユニット、WORLD ORDERの1st mini album『WORLD ORDER』。軽快なエレクトロサウンドが心地よく、なによりPVで7人が見せてくれるダンスは圧巻です。格好いい!総合格闘家時代、試合は勿論入場パフォーマンスも大好きだったので、独特のダンスを見られる3曲分のPVは嬉しいですね。

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今年は年初から年末まで、好きなミュージシャンの活動再開であったり数年ぶりとなる新譜発売が多くて、個人的にはかなり嬉しい年でした。

その中でも今年発売されて、自分のiTunesでの再生回数が多かったアルバムを7枚紹介してみようと思います。再生回数は追加日の早い方が有利かなと思ったんだけど、並べてみたら意外と最近追加したものも多かった。

音楽不況が叫ばれて久しいですが、来年も素敵な音楽に出会えますように。

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DJ/プロデューサーとして活動する田尻知之のソロ・プロジェクト「note native」の1stアルバム『Reflect』。ピアノと女性ボーカルを基調とした透明感のあるハウスで、景色に馴染むというか、空気が澄んでくる冬の夜~朝にかけてよく合うんじゃないかと思う。雪が光を反射させるように、ジャケットもなんだかキラキラしてるし。

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まりんの新譜がやっと出た-。『LOVEBEAT』以来9年振りとなる、5thオリジナルアルバムに先駆けて発売された4曲入りの期間限定生産シングル『Subliminal』。

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電気グルーヴの石野卓球ソロ作品。この「CRUISE」は前作から実に6年振りになるそうで、あら、もうそんなになりますか。6曲入りのミニアルバムなんだけど、全部で40分以上となかなかのボリューム。

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先行配信されていた「Scribble」で、コラボチューンとはいえドラムンベースとの見事な融合を果たしたUNDERWORLDの6枚目のアルバム『Barking』。これまでより明るめのポップな曲が多くてミッドナイトのディープな世界から、もう少し明るいところまで出てきたような、キラキラしたアガれるダンスアルバムになっています。

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Shinichi Osawa名義での2枚目のアルバム『SO2』。CD版は6月30日の発売でしたが、デジタルでは6月16日から先行配信されていました。iTunes版はボーナストラックとして14.「ADDICTED TO THE BASSLINE」が収録されています。ミニマルながら高揚感のある曲もあったり、踊れるエレクトロサウンドが多数。こういう系統の音は好きな方なのでなかなか格好いいなあと思いながら聴いてます。

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夏の蒸し暑さを和らげてくれそうな、2008年に発売されたOwl Cityの爽やかなエレクトロ・ポップアルバム『Maybe I’m Dreaming』。『Ocean Eyes』がとても良かったので、前のアルバムにも興味が出てきて聴いてみた。01.「On The Wing」と04.「The Saltwater Room」はこちらのアルバムにも収録。完成度は『Ocean Eyes』の方が上だと思うけど、こっちはこっちでキラキラしていて甘い感じで素敵だ。

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