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Owl City / Maybe I’m Dreaming

夏の蒸し暑さを和らげてくれそうな、2008年に発売されたOwl Cityの爽やかなエレクトロ・ポップアルバム『Maybe I’m Dreaming』。『Ocean Eyes』がとても良かったので、前のアルバムにも興味が出てきて聴いてみた。01.「On The Wing」と04.「The Saltwater Room」はこちらのアルバムにも収録。完成度は『Ocean Eyes』の方が上だと思うけど、こっちはこっちでキラキラしていて甘い感じで素敵だ。

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The Chemical Brothers / Further

ケミカルブラザーズの7枚目のアルバム『Further』(邦題: 時空の彼方へ)。彼らの最近の作品は、すっかり初期のインパクトを期待して惰性で聴いているような状態になっていたけれど、今回の音は久しぶりにガツンときました!なぜ付けてしまうのか分からないダサい邦題すら許せます。

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Sotte Bosse / You are mine

i-depのナカムラヒロシとボーカルCanaのユニットSotte Bosse。新作アルバムは原点回帰でカヴァーアルバムになってます。『Essence of life』がカヴァーブームの火付け役になったと思うのだけど、新アルバム毎に徐々にカヴァー曲が減っていっていました。で、そこで今回の原点回帰。収録曲もミスチルからマイラバ、スピッツなどメジャーなJ-POPアーティストの大ヒット曲ばかり。まったりしたアレンジでらしさを感じさせつつも、良くも悪くも商売っ気を臭わせる作品になってます。

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Massive Attack / Heligoland

イギリス出身のユニット、マッシヴ・アタックのおよそ7年ぶり5枚目となるアルバム『Herigoland』。ジェット・リー主演映画『ダニー・ザ・ドッグ』で音楽を担当していたことで遅まきながら彼らの事を知ったんだけど、ダークな雰囲気なんだけど浮遊感のあるサウンドが心地いいですね。

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サカナクション / kikUUiki

北海道出身のバンド、サカナクションのあっという間の4枚目『kikUUiki』。彼らの特徴として踊れるエレクトロ+ロック、そしてそのサウンドから北国の夜を想起させてくれる感受性というのがあると思うんだけど、今回はエレクトロは残しつつも踊れる部分は控えめで、ポストくるりと称されたバンドサウンドの方を押したアルバム。

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中塚武 / ROCK’N'ROLL CIRCUS

サウンドクリエイター中塚武のアルバム『ROCK’N'ROLL CIRCUS』。ゴリゴリなエレクトロの「On and On」が格好いいオシャレな1枚。ジャケットも、アニメPVも格好いい。

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I Hate This Place / Snowlights

ショーン・ナーニー1人がボーカルからプログラミングまで手掛けるプロジェクトI Hate This Placeのアルバム「Snowlights」。Owl Cityの「Ocean Eyes」でエレクトロニカ・ポップもなかなか良いなと思ったので、似たような傾向の人は居ないかなと探して彼に行き着いたのでした。

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電気グルーヴ / J-POP

電気グルーヴの8年振りとなる活動再開アルバム「J-POP」。このアルバムは何故か発売当初受け付けなくて敬遠していたのだけど、時間を置いて改めて聴いてみるとトラックもかなり格好良かったことに気が付いた。安心の石野卓球ブランドでした。食わず嫌いはよろしくないね。

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電気グルーヴ / YELLOW

8年振りの活動再開アルバム「J-POP」にから半年足らずで発売となった電気グルーヴのアルバム「YELLOW」。某RPGのキャラクターに見えなくもないふざけたジャケットが特徴的で、こういうバカバカしさはいかにも電気グルーヴらしいノリだ。

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Shakira / She Wolf

シャキーラ姉さん久しぶりのアルバムは、これまでの路線にエレクトロサウンドを加えたものになっていた。ジャケットからしてマドンナっぽくなってしまってどうしたことかと思っていたけれど、アルバムを通して聴くとこれまでのシャキーラらしさも残っていて安心した。

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i-dep / POP OUT! WHAT!!!

バンド形態を解散してナカムラヒロシのソロプロジェクトとして再始動した、新生i-depの1枚目となる「POP OUT! WHAT!!!」。ソロになったことで、これまでのi-depらしさにとらわれることなく、より自由になったサウンドが収録されています。ボーカルにはi-depから引き続いてCanaも参加。

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Owl City / Ocean Eyes

iTunes Storeのランキングで上位だったので、どういうものなのかと聴いてみたらどハマリして即買いした1枚。良いですねこういうエレポップ。かなりの収穫でした。夏に出たアルバムで、曲のタイトルも海に因んだものだったりするけれど、今時期でも全然いけます。勿論、夏に聴けていればそれに越したことは無いんだろうけれどもさ。

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Fantastic Plastic Machine / FPM

Fantastic Plastic Machine(=田中知之)久しぶりの新作。CMやWEB等、どこかで聴いたことのある曲がたくさん詰まってます。個人的にはモマジことMonkey Majikとのコラボ曲「Without you」目当て。新譜はラジオから知る事が多いのだけど、これもその1つ。

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Underworld / Everything, Everything

アンダーワールド(Underworld)の1999年に行われたワールド・ツアーの模様を収録したライヴ・アルバム。同名のDVDも発売されました。 DVDだと5.1chで収録されていたり、当時としてはかなり先鋭的な1枚。まあ今でもステレオでしか収録されていないライブDVDも多くて、裏面の情報を見てとてもがっかりするのだけれど。

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i-dep / Super Departure

プロデューサーであるナカムラヒロシを中心とするクラブジャズバンド(発売当時)、i-depの2ndアルバム。打ち込みが強かった前作よりもバンドメンバーの出番が増えている印象があります。1曲目の「Where is ?」から、彼らの音が全開で引き込まれていきます。んー、良い。

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