楽天の雑誌読み放題サービス『楽天マガジン』に、アプリを使わずウェブサイト上から電子雑誌を読むことができる「Webリーダー」機能が追加されました。これによりユーザーは、雑誌を読む際に毎回データをダウンロードする必要なく、スマホやタブレット、PC などから電子雑誌を読めるようになりました。

楽天マガジンに Web リーダー(ブラウザ再生)機能が実装

楽天によると、今回実装されたWebリーダー機能は、「パソコンでも閲覧できるようにしてほしい」という『楽天マガジン』のユーザーから寄せられていた要望の1つ。大画面の PC なども対応するため、一層雑誌を読みやすくなります。以前は、専用アプリを使って雑誌を読む際、自動的に端末に雑誌データが保存されていましたが、Webリーダー機能が実装されたことにより、インターネット接続環境があれば保存せずに読むことができ、端末の空き容量を気にせず楽しめます。

立ち読み機能が追加

楽天マガジン』で扱う一部タイトルを対象に、ウェブサイト上で、コンテンツの一部を閲覧できる「立ち読み機能」が、20日より追加されました。サービス未加入であっても試し読みをすることができ、Webリーダー機能の操作を体験可能です。

楽天マガジンについて

楽天マガジン』は、ファッションやビジネス、グルメ・トラベル、スポーツ・アウトドア、趣味・娯楽など11ジャンルから200誌以上の電子雑誌が、月額410円の定額で読み放題となるサービス。おトクな年間プラン3888円も用意されています。初回申込時は、申込日から31日間は無料。

貯まっている楽天スーパーポイントで支払えるほか、毎月の利用でポイントも貯まります。

NTTドコモの『dマガジン』やKDDI (au) の『ブックパス』など、他の定額制電子書籍サービスにて以前から利用できたブラウザ再生や立ち読み(試し読み、サンプル再生)が、『楽天マガジン』にも実装。端末のストレージを気にせず読めるようになり、利便性が向上しました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で