USJ、任天堂エリアへの投資額は「ハリー・ポッター以上」と断言。マリオ以外にも多数のキャラクター、複数アトラクション、飲食店・グッズ販売店舗も併設

任天堂との提携により、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に建設予定の新エリアは、『ハリー・ポッター』エリアへの投資額を上回る計画であることが明らかになりました。 産経新聞などの取材に対してUSJ運営会社の執行役員である森岡毅氏は、任天堂エリアへの投資額は「(ハリー・ポッターエリアの400億円規模)以上のものになる」と断言したとのこと。

USJ、任天堂アトラクションに400億円「ハリー・ポッター」と同規模の投資。オープンは2020年までに

任天堂がIP活用のひとつとして進めている Universal Parks & Resorts との協業。日本のUSJにもアトラクションが展開予定ですが、「ハリー・ポッター」エリアと同規模となる400億円規模の投資となることが明らかになりました。東京五輪が開催される平成32年(2020年)までのオープンを目指すとのこと。

任天堂とユニバーサル・スタジオの協業、大阪のUSJにもアトラクションを展開へ

任天堂ザ・リアル。 昨年5月に発表されていた、任天堂とユニバーサル・パークス&リゾーツ(Universal Parks & Resorts)の提携ですが、大阪にあるUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)にもアトラクションを展開する方針であることが明らかになりました。

任天堂ゲームやキャラクターのテーマパークアトラクションが建設へ。ユニバーサル・スタジオと提携

ビデオゲームではなく、実際のテーマパークにアトラクションが建設へ。 任天堂とユニバーサル・パークス&リゾーツ(Universal Parks & Resorts)は7日、任天堂キャラクターやゲーム、および世界観に基づいたアトラクションを、ユニバーサルが運営するテーマパークで独占的に展開することで合意したと発表しました。