『スプラトゥーン』、海外で任天堂公式ライセンス商品を手掛けるJakks Pacificから商品展開が決定


 

海外で任天堂公式ライセンス商品「World of Nintendo」シリーズを手掛けるトイメーカー Jakks Pacific 。これまでにマリオやゼルダ、ドンキーコング、ピクミン、メトロイドなど様々な任天堂フランチャイズを商品化しています。

現在 Jakks Pacific では、「World of Nintendo」シリーズのさらなるラインナップ拡充を計画しているそうで、昨年誕生した任天堂の新規IP『Splatoon(スプラトゥーン)』の商品化も計画の1つに含まれていることが明らかになりました。

『スプラトゥーン』の商品化は、Jakks Pacific の Scott Neitlich氏がニューヨークトイフェア2016で明らかにしたもの。今回のイベントでは具体的に商品の展示は無かったものの、今後予定される Jakks Pacific の製品ラインの中に、『スプラトゥーン』のキャラクターフィギュアがあるということです。

任天堂には『amiibo』というゲームと連動する「Toys-to-Life」カテゴリの商品があります。ただ、フィギュア化が実現したのは今のところガールやボーイ、そしてイカのみ(後にシオカラーズも『amiibo』化が実現しました)。

ゲームとの連動が要求されない「World of Nintendo」シリーズでは選択肢が広がり、より多くのキャラクターを見ることが出来るかもしれません。

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